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チーム内のレベル差をなくすのは難しいんだなぁ(天皇杯vsジェフ千葉)

フロンターレ

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4-1で勝利しました!1-1のまま90分を終了し延長戦にもつれ込む、とてもしんどい試合となりましたが、延長戦でジェフ千葉を突き放すことができました。これで天皇杯は16強に進出です!よかった~。(キックオフが20:00でよかった・・・)

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あれ?フロンターレは1+2=4点?ジェフ千葉は0+0=1点?ああ!これは延長戦の前後半の得点ですね!90分で各1点ずつあったのでした。

ということではなく、これは試合終了時のメンバーです。前半45分をいわゆる控えメンバーで戦ったフロンターレ。ミスもあったけど、ボールを動かして結構わくわくさせてくれました。攻撃面はいけるんじゃない?と。でも、そうではなかった・・・。

後半45分。千葉にやりたいようにやられ始めます。攻撃面で効いてたフロンターレの右サイド。長谷川選手が高い位置取りをする裏をかくように、千葉は右サイドを攻略。フロンターレの攻撃は右サイドに偏ってましたよね。今日は左サイドの攻撃はおとなしいなぁ、と思ってました。

選手交代するまではね。

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今日は、やっぱりリーグ戦の先発と控えメンバーの間にはレベル差があるんだなぁ、と感じてしまいました。今日の先発メンバーの中で違いを見せていたのは、ネット選手・大久保選手・森谷選手ですかね。板倉選手もよかったと思いますが、この3人は抜きんでていたと思います。何が違うって、トラップが他の選手たちと全然違うと思いました。

今日はメインスタンドから観戦してたので、前半はフロンターレの右サイドを目の前で見ていました。長谷川選手がRSBだったのでそのプレーを目の前で見ていました。ドリブルで仕掛ける長谷川選手にはわくわくしましたね~。でも気になったのはそこじゃないです。

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目の前で長谷川選手と森谷選手がパス交換するシーンが結構あったのですが、この2人のトラップが全然違うのです。森谷選手はピタッと止めるのですが、長谷川選手はボールが浮いてしまう。そのため長谷川選手のリターンパスは少しタイミングが遅くなり、森谷選手とちょっとですがズレが出てたと思うのです。なるほど~と思いながら見てました。やっぱり森谷選手はうまいな、長谷川選手はまだまだ伸びる余地があるんだなぁ、と。同じようにピタッとトラップしていたのは大久保選手でしたね。そしてほとんどの先発メンバーはそこが少し差があるのかな、と思いました。あ、ネット選手は神トラップするので例外ということで。

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 そして、試合を決めたのが交代出場した三好選手・エウシーニョ選手・車屋選手だったのも気になる点です。途中交代で入ってきたのだから他の選手たちよりもフレッシュだったのはあると思う。でもそれを差し引いても、今日のメンバーとは明らかに差がありました。トップ下のスペースも両サイドも制圧。三好選手はテクニックと強引さと両方使って真ん中をこじ開け、エウシーニョ選手はあいかわらず神出鬼没に相手をほんろうし、車屋選手はもうレベルの違いを見せつけるプレーでした!3人がガラッと流れを変えてしまったのです。うれしいけど、今日のスタメンにとっては相当な危機感を持たないといけないのでは?と思いました。

 

天皇杯って夏の終わりから始まるので、普段サブメンバーの選手たちにとっては来年の契約に向けたアピールの場でもあると思うんです。私は大好きなフロンターレの選手が、中でも普段なかなかサッカーの試合をしている姿を見ることができない選手たちを応援できるので本当にうれしいと思う。でも、彼らがいいプレーをできなかったときにものすごく切なくなるんです。

 

でも、今日で終わったわけじゃない。練習や試合を通じて何度でもアピールしてほしい。そして正真正銘のレベル差のないチームになってほしいと思います。勝ったけど、そんなことを考えさせられた今日の試合でした。

僚太の思い、フロンターレの思い、Jリーグの思い(フロンターレvsアビスパ福岡)

フロンターレ

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3-1の勝利!最後の1失点は余計でしたが、危なげない勝利だったと思います。アビスパ福岡には、ルヴァンカップでは負け、リーグ戦アウェイでは引き分けに終わり、前期優勝を逃す一要因となりました。同じ轍は踏むまじ!試合のほとんどをコントロールして見事な勝利だったと思います。

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試合前、田坂選手がDFで出場するといううわさが・・・。でもスタジアムでの「今日の予想フォーメーションはこれだ!」ではサイドハーフだったと思います。と思ってたら、試合では本当に3バックの右に田坂選手が!でも卒なくこなしてたと思います。なにより左の谷口選手、右の田坂選手はボールをつなげるので、DFを含めたボール回しがスムーズにいったのだと思いました。

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アビスパ福岡天皇杯から短い間隔での試合ということで、コンディションは十分ではなかったのでは?天皇杯では城後選手も途中出場し結局延長、PKまで戦いました。そのせいか今日のアビスパは正直何をしたいのかわかりませんでした。なんだか、「無策」という感じ。プレッシャーをかけるでもなく、がっつり引いてスペースを消してしまうわけでもなく。引いて守るつもりだったのかもしれませんが、フロンターレが効果的にボールを動かすので、人が動かされてスペースを作られたのかな?いずれにせよフロンターレは楽にボールを動かすことができたと思います。アウェイでやられたようなカウンターもありましたが、今日はうまく対応できてましたね。なんどか突破されたけどそんなに危なげなかったと思います。結果的にはボールを動かせたので、エドゥアルド選手の1バックみたいな時間もありました。田坂選手のDFということの狙いはこれだったのかな?

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さて、ここからは私見たっぷりで書きますね。

今日のこのブログタイトルは「僚太の思い、フロンターレの思い、Jリーグの思い」としました。今日、立ち上がりからフロンターレの爽快なサッカーに私は鳥肌が立ちました。そして少し涙が出そうでした。それは、今日のフロンターレの選手たちの覚悟というか、これがフロンターレだ!というのを見せようとしているように感じたからです。(たぶん選手たちはそんなつもりじゃなかったと思いますけどね。)

そうです。先日の代表選に関係してです。大島選手がUAE戦に先発出場して敗戦。そのときある代表選手が「フロンターレみたいにゆっくりパスをまわすな」というような旨の発言をしたと聞きました。もちろんマスコミ報道で知った話ですので、本人がどういう意図だったのか、そもそも本当にそういう発言をしたのかわかりません。でも、フロサポの多くはこの発言を聞いて「何をっ!?」と思ったと思うし、私も思いました。

私は今日の試合を見て、勝手に次のように思ったのです。すなわち、フロンターレの選手たちは、「これが僚太だ!」「これがフロンターだ!」「これがJリーグだ!」という思いがあったのではないか?あの発言を聞いて感じた口惜しさ、しかもそれは甚だしい勘違いをされているという口惜しさを、今日等々力に集まる観客たちに「本当はどうだと思う?」と問いかけ証明しようとしたのではないか?と。

たぶん、選手たちはそんなこと考えてないと思いますよ。いつも通りのフロンターレのサッカーを実行する。それだけだと思います。でも、立ち上がりからの大島選手を中心にすがすがしく速いパスがまわるフロンターレを見て、私は勝手に上述のように感じてひとり鳥肌を立ててたのです。

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それにしても今日の大島選手は素晴らしかったですね!横パスはすべて意図があるし、鬼のような縦パスを打ち込むし、もちろんそれをピタリと足元で止める受け手が何人もいる。もちろん大島選手だけじゃなく、どの選手も素晴らしかったと思いました。最後バタバタしたのはいただけないけど、それでも本当にさわやかなサッカーで私たちを魅せてくれました。

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さてさて、代表のサッカーとフロンターレサッカー、どっちがパススピードが速いと思いますか?単純比較はできませんけどね~

 

3回戦進出!でも後出しジャンケンのコメントはいらない(フロンターレvsブラウブリッツ秋田)

フロンターレ

天皇杯2回戦はブラウブリッツ秋田に先制されたものの、後半3点を奪って逆転勝利!3回戦に駒を進めることができました。トーナメントって本当に難しいですね~。天皇杯はこうして格下と言われる相手との戦いも多く、相手のモチベーションも半端ない。でもそれを勝ち抜いていった先にしかタイトルはないのですから、しっかり勝つことができたというのはよかったと思います。

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試合内容について少し。前半は秋田の猛烈なプレスに「なすすべなし」。秋田はマンツーマンと言っていいくらい、だれがボールを持ったら誰が行く、みたいなプレスだったと思います。フロンターレがCBからGKにボールを戻すのもしっかり狙ってました。そのせいで危ないシーンも散見される・・・という表現ではふさわしくないくらい危なっかしかったです。DFだけじゃなくみんなとにかくトラップが止まらない・・・。まさに先週の柏レイソル戦と同じ。そして案の定という感じで先制点を献上しました。

後半は森谷選手が左サイドに移ったのかな?とたん車屋選手がいきいきしだしたように思いました。2人のコンビネーションで秋田の選手を切り裂く様は目の前で見ていて気持ちよかった~。さすがに足が止まってプレスがかけられなくなった秋田から3得点し、逆転勝利です。結果からみれば横綱相撲と言っていいと思います。結果見ればね・・・。

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 相手がハイプレスだったから後半バテるだろう、1失点なら逆転可能、というのは結果論でしかないと思います。前半を0失点で折り返したなら、こう言ってもいいでしょう。でも、前半はなにもできなくて失点したんですよ?相手のプレスを剥がせてましたか?パスを回していなせてましたか?何にもできていないです。確かに後半相手がバテると思ったけど、秋田が常に攻撃の姿勢を崩さなかったからこうなっただけ、とも取れると思うんです。

コメントに後出しジャンケン感と、ほんの少しですが上から目線感も感じてしまうんです。杞憂だと思う。でも個人的にはかなりの危機感をフロンターレに感じています。まさに勝って兜の尾を締めなおしてほしいと思います。

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 試合に関してはちょっと否定的なコメントになってしまうので、ブラウブリッツ秋田について。

フロンターレに勝つために準備してきた」というのは事実でしたね。フロンターレがハイプレスに弱いこと、だれがどこにパスを逃がすか、などをしっかり把握されてしまってました。先制した後、守りに入らず追加点を奪いに来た(もう少しで追加点取られるところだった・・・)のも本気度を感じさせました。追加点取られたらフロンターレはかなり苦しかったな~。CBがバックパスしたらもうひやひやもんでした~。

応援も楽しそうでしたね!有名な字幕チャント、竿灯まつり、なまはげ!ビジター席では名産のお菓子も配ったそうですね!声も本当によく出てました。地元のチームを本当に愛し、後押しするために集結したんだな、と思いました。あのゴール裏だったら行ってみたい!って思うし、自分の子供がそう言ったら連れていきたいなと思います。(そして今のフロンターレは果たして・・・と思ったりもしました。)

 最後には「この絆を胸にいつか必ずここに戻ってきます!!」という横断幕も出て、絶対戻ってきてください!と心から思います。

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 この絆はやはり松本拓也選手が作ったものだと思います。私はフロンターレを応援するようになって10年に満たないのですが、その間では最悪と言える1年がありました。攻撃も守備もチグハグで、さらにGKがどんどん離脱する苦しい中、レンタル移籍してきてくれたのが松本拓也選手でした。8連敗を一緒に悔し泣きし、連敗脱出した時には一緒にうれし泣きしました。今回は対戦相手の守護神としての凱旋でした。つぎは胸にフロンターレのエンブレムをつけて「ただいま!」と戻ってきてください!待ってます!

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さて、3回戦は船山選手と真希選手がいるジェフ千葉。楽しみは続きますね!

 

「サッカーってこうやるんだよ!」とレイソルはいつも教えてくれる(フロンターレvs柏レイソル)

フロンターレ

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2-5!完敗中の完敗!

 

こういう日は、反省会してシャワー浴びて、一息ついてからブログを書く方がいいですね!だって、試合後すぐに書いたらもっと荒れちゃうもん!

 

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レイソルは本当に素晴らしいクラブですね!今日の試合終了時にピッチに立ってた11人の内10人がユース出身ですって!それだけで、レイソルのサッカーが考えなくてもできそうです。

 

もちろん今日レイソルが圧勝したのは、ユース出身選手が多かったからではないですよね。レイソルはサッカーの仕方を知ってるんです。勝ち方を知ってるんです。フロンターレみたいに基本的に相手に合わせず自分達のスタイルを貫くやり方もあるし、今日のレイソルのように相手を研究していいところを出させずに自分達のやりたいことをやるやり方もある。そして今日は後者が強かった。語弊を恐れず言えば、今日は「レイソルが正しかった!」ということですよ。

 

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それにしても勢いでくる相手にビビるDFには正直がっかりしました。試合前のメディア情報でも「レイソルの強力3トップを止められるか?」と書かれるくらいにレイソルの強みは明白。でも何もできませんでした。しかも試合中に修正できないし。ディエゴオリベイラが交代してくれて本当によかったですよ。フル出場してたら何点取られたかわからない。いや、レイソルは途中から余裕で試合をコントロールしてたから、そんなでもなかったかもしれないけど。

 

また、レイソルの守備もよかったと思います。コンパクトにしてスペースを消してました。そしていける!と思ったらガツガツ奪いにきました。それを90分続けてました。ただ、よかった、けど素晴らしくはなかったです。負け惜しみじゃなく。だって失点してますからね。サッカーで2失点は大きいですよ。相手が5失点しただけかもしれませんね。

 

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ただね、今日の選手達は諦めてなかった。それは本当にわかった。5失点しても絶対に追いつき追い越してやる。そういう気持ちがあることはわかった。だから私は、拍手はしないけど、ブーイングもする気持ちは一切なかった。「よくやった」とは思わないけど、今日の選手達の折れない心は誇りに思えるし、ついていくことができます。

 

あとは、一緒に観戦したレイソルサポの試合中のコメントを書いて終わりにしますね。他サポにもこう見えてるようですよ。

「大久保が降りてきてるから今日のフロンターレはダメだね。」

→その通りです〜

「そこ(フロンターレの右サイド)誰もいないから、簡単に侵入してマイナスのクロス入れられる。」

→右サイド蹂躙されました〜

「(CKの時)ゾーン?レイソルみんなフリーで跳んでるじゃん。」

→奈良とエドゥがいないとセットプレーの脆さは去年までのフロンターレと同じ〜

「タイトル取るの今年が最大のチャンスじゃない?来年も憲剛とか大久保が同じパフォーマンスできるとは限らないよ?」

→まだまだどこかで頼ってますよ〜

「いい加減タイトルとれよっ!」

→取るよっo(`ω´ )o

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とにかく勝った!それが大事!(浦和レッズvsフロンターレ)

フロンターレ

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 よしっ!2-1で勝った!

 

内容は褒められたものじゃなかったけど…。ボロボロと言っていいと思います。今朝までにいろんな詳しい方のブログなど拝見して、そうだったのかぁ〜、って、とても思えないのは、私が素人だからですね。でも、褒めてるブログに全く賛同できません。

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 鳥栖戦見てないけど、なるほどそりゃ負けるわなーっていうレベルでした。選手は動かないしパスは遅い。浦和はガツガツこないのに、あれだけパスを引っ掛けてたら、鳥栖に負けたのもわかる気がしました。左サイドは壊滅状態でしたね。

 

それでも勝利をもぎ取ったことは、逆に本当に価値があると思います。苦しい中での先制点。ガタガタな守備で失点。そこからはやられっぱなしだったけど、体を張ってしのいで、森谷選手のウエディングゴールで勝ち越し!「天王山」と言われる試合に弱い印象のあるフロンターレが、ずるずる行かなかったのは価値があると思います。

 

とは言え、良くない内容のままでいいわけじゃない。しっかり作りなおしてほしいですね。もう一度、自分達の目標は何か。それを達成するにはどうしたらいいか。今のフロンターレとのギャップ・課題は何か。どうやって1週間でギャップを埋めるのか。

 

期待がますます高まる、フロンターレです。

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埼スタは、アウェイ感満載だけど、ホスピタリティも素晴らしいですね。何回でも行きたいです。今回はアウェイツアーバスで参加しました。ヤサカ観光バスさんいつも安全運転ありがとうございます!

焦れずにやり続けること(フロンターレvsヴァンフォーレ甲府)

フロンターレ

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暑かった~!気候も試合もイベントも!!!

急きょ休日出勤となってしまい、出社してから等々力に行きましたが、思ったより早く仕事が終わり、17:30には等々力に着いてました。まあ~暑いし人はものすごく多いしで、尋常じゃなかったですね~。バックスタンドは直射日光がきつかったのでしばらくコンコースに避難したのですが、とにかく人が多くて。宇宙グッズとセールのおかげか売店もすごい人だかりでしたね! 席にもどってもビールの売り子さんがなかなか回ってこなかったです。

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 この暑さの中、「甲斐ナチオ」でくるであろうヴァンフォーレ甲府をいかに動かすことができるか。そこがポイントかな?と思って観戦してました。結果は4-0の快勝!出場した選手全員が持ち味を出すという素晴らしい試合だったと思います。甲府はドゥドゥ選手のスピードは脅威でしたね。橋本選手も入れ替わられて、手を使って止めるしかなかったです。ドゥドゥ選手のスピードにはその後も苦労してました。

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フロンターレとしては、急ぎすぎずじっくりボールを動かし続けて相手を地道に動かし続けたことがよかったと思います。大久保選手が先制点を叩き込んだ後、思ったより甲府の選手たちは出てこなかったと思います。ボールを持てるとどうしても早く点を取りたくなるけど、我慢しながらチャンスを作り続けました。そして固い甲府の守備をこじ開けたのだと思いました。

三好選手は相手がブロックしてゴールキックにしようとしたボールをあきらめずに追いかけてオウンゴールを奪いました!フレッシュですばらしいプレーだと思います。小林選手は憲剛選手からの浮き球パスをジャンプしながら右足トラップ→着地した瞬間左足ゴール!ほぼ目の前で見た流れるような一連の動きに惚れ直しました。エウシーニョ選手の復活ゴールも目の前だったけど、シュートコースが空いているのを見逃さなかった!守備陣もカウンターをしっかり守り通しましたね。

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遠めに見たらなおさらかっこいいと思った宇宙ユニを着用して臨んだこの試合。ハーフタイムの平原綾香さんの「ジュピター」。どれもが素晴らしかったと思います。前節で大久保選手がご不満だった中央突破も増えました。全員が高いレベルで役割を果たしているフロンターレ。宇宙かもら注目されるべき存在ですよ!

 

 

どうしても相手に合わせてしまう湘南戦(ベルマーレvsフロンターレ)

フロンターレ

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だらだらしてるうちに湘南戦から一週間以上たってしまいました・・・。感想だけ簡単に振り返ります。

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 湘南とはいつも難しい試合になる気がします。どんどんプレッシャーをかけてミスを誘い、奪うと一気にアメフトのキックアンドラッシュみたいな作戦。そんな簡単なものじゃないでしょうが、素人目にはそう見えます。今回も序盤は湘南のプレスをかいくぐってましたが、飽きずにプレッシャーをかけ続ける湘南に対してだんだんミスがでてきてしまいました。それでもカウンターをしのぎながらしっかり3得点したのは素晴らしいと思います!

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 だけど簡単には勝たせてもらえませんでした・・・。2失点してからは湘南はイケイケとなり、すっかり押し込まれてしまいましたが、アウェイでの勝ち点3は評価できると思います!取るべき人が取った3得点は本当によかったし、2失点はしたけど守備陣も最後まで身体をあてながら踏ん張ったと思います。大久保選手はサイドからの攻撃に偏っていることが不満のようでしたが、ここらへんはバランスをとっていけるといいと思います。一時は中央突破ばかり図っては簡単に相手に引っ掛けられてましたし。

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さて、今回BMWスタジアムに初めて行きました!横浜で東海道線に乗り換えて平塚へ。平塚からは往復ともシャトルバスを使いました。広い公園で飲むサンクトガーレンのビールはおいしかったです!スタグルもおいしそうでしたが、あまりの行列の長さにあきらめました・・・。なんとなく遠いと思って敬遠してたBMWスタジアムですが、東海道線が速いので意外と近いんだなと思いました。次回はスタグルも絶対味わってやる!