2017のフロンターレ初戦はまだまだまだまだな出来(ACLフロンターレvs水原三星)

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今日は2017初戦ということで、会社を早退!一旦自宅に帰って防寒準備して等々力に向かいました。とは言えさすがは等々力。時間が経つにつれどんどん冷え込んでいき、これだけ着ぶくれしててもジンジンと冷えました〜。そして、残念なことに時間とともに冷え込んで行ったのは気温だけではなかったのです…。

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 前半はフロンターレが攻撃の形を作ってました。そして2017シーズンのゴール第1号はやっぱり小林悠!!!今年のキャプテンのまさに「俺について来い!」というメッセージのこもったゴールでした!すばらしい!!!

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 だけどそこからが…。水原の圧力にフロンターレはどんどんプレーが雑になっていってしまいましたね。後半はぶっちゃっけつまらない試合と思いました。すべてがうまくいかず、ボールを持てず攻撃は単発。う〜ん…。水原に支配されっぱなしだったなぁ。

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というわけで、初戦ということを割り引いても良かったとはとても言えないフロンターレ。土曜日にはもうリーグ戦が始まります。お試し期間は終わったはず。期待して応援していきます!

悔しすぎる準優勝、でもまた立ち上がって挑戦しよう(天皇杯決勝鹿島アントラーズvsフロンターレ)

自分の気持ちの整理のために、昨日の天皇杯決勝戦の感想を書いておきます。

 

あのアントラーズの強固な守備をキリキリ舞させましたよね!?小林選手の同点弾の時は「崩せる!」って思いました。でも、ビッグチャンスを作れどあと1点が取れず。後半すでに足が止まっていたフロンターレには、延長になった時点で勝負はついていたのかもしれないと、今さら思います。

 

私も、顔を上げられる気がしません。選手はなおさらでしょう。今は落ちこんでもいいと思う。でも、また立ち上がりましょうよ!そして挑戦しましょうよ!

 

フロンターレのおかげで、1月1日まで存分にサッカーを楽しめました。いつもより短いオフのあと、すぐに次のシーズンが始動します。選手同様、私達も新シーズンに向けて英気を養いましょう!

 

賀正コレオ素晴らしかったです!「これが勝負に臨むチームのコレオ?」って思われる方も多いでしょうね。そうです、その通り!でも、これで勝とうとするのがフロンターレです!お正月にサッカーできる3チームのうちのひとつ、日本中のサッカーチームから残った2チームのうちのひとつですよ?日本中のサッカーチームとファンに向かって、NHK地上波使って「あけましておめでとう!」は当たり前でしょう!負けたから揶揄されるけど、勝ったら「天晴れ!」そしてそれを選手もスタッフもサポーターも街も本気でやるのがフロンターレです!

 

もちろん違う考えの方もOK。ふところ深く、いろんなサポーターを受け入れるのがフロンターレです!そんなフロンターレのサポーターになって本当に良かった!

 

こう書いてるだけで、本当に良かったって涙が出そうになります。

 

さあ、しっかり落ち込んで、そしてまた立ち上がって、何度でも超srしてやるよ!いつでも何度でも「前進」!

 

今夜は無冠帝飲もうっと!

エドゥとか谷口みたいなハンサムがあんな気合を見せたらそりゃもうかっこいいに決まってるだろ!(天皇杯大宮アルディージャvsフロンターレ)

 1-0で決勝進出を決めたぞ〜っ!

 

年内最終出勤日だったけど、午後半休取って日産スタジアムへ。試合終了と同時に戻って納会に参加という弾丸スケジュールだったんです。もし延長になったら、泣く泣く応援を切り上げなければなりませんでした。でも、後半残りわずかというところで、谷口選手が決めてくれたぞ、右足アウトサイドで!

 

この試合、個人的に感じたのはエドゥアルド選手の気合の入り方です。いつもよりボールを持ち上がるのが多くなかったですか?最前線で惜しいシュート放ったり、あのルーレットといい、決勝ゴールにつなげた絶妙ふんわりヘディングといい…。ハンサムが気迫のプレー見せるのは卑怯だと思います!私みたいな一般ピーポーは、どうやったらハンサムに勝てるんだ!?

 

谷口選手もそう。ゴールの後のユニフォーム咥えなんて…。ハンサムが時おり野獣のようなとこ見せるのは反則です!私みたいな一般ピーポーは、どうやったらハンサムに勝てるんだ!?

 

勝とうと思っちゃいけないですね、はい。

身の程知らずでした、はい。

 

 確かに大宮の攻撃を受ける時間も長かったし、ゴールポストが防いでくれたシュートもあったけど、なぜか勝つ予感しかしなかった。それも90分で。そして、エドゥアルド選手や谷口選手を始め、全選手が気迫のプレーを魅せてくれた。そして元日にフロンターレのサッカーを見ることができるという幸せをサポーターにくれました!

 

元日は大阪に行けませんので、自宅のTV前で応援します。そして「その時」をみんなと一緒に迎えます。

 

あと一つ。

 

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「大久保嘉人の使い方」をFC東京に教えてしまいました…(天皇杯FC東京vsフロンターレ)

天皇杯準々決勝は2-1でフロンターレが勝利し、準決勝進出を決めました!やった~!!

 

今日の試合、やっぱり注目は大久保選手でした。FC東京への移籍が本人から発表されて初のFC東京との試合です。注目が集まるのは当然です。そして今日の大久保選手はチャンピオンシリーズ準決勝の前半と同じような活躍を魅せてくれました!

 

今日の大久保選手、結構中盤に下りてきてボールに絡んだ後、ゴール前に入って再度ボールに絡む、というプレーを継続してくれました。これは、先日公開されたフロンターレHPのピックアッププレーヤーのコメントどおりです。「ああ、こういうサッカーを大久保選手はやりたかったんだな」と思いながら応援していました。そして来年移籍するFC東京に対して先制ゴールをする。もう本当に役者ですね。

 

そして今日のフロンターレは大久保選手の活躍によって、まさにFC東京に「大久保選手はこう使うといいよ!」と教えてしまったのではないか・・・。そう思えるくらい、他のフロンターレの選手と大久保選手は絡み続け連動し続けていました。気持ちのいいサッカーを魅せてもらいました!反面、大久保選手の良さを余すことなくFC東京に教えてしまったのでした・・・。

 

来シーズンの多摩川クラシコは、大久保選手と憲剛選手のマッチアップや大久保選手と大島選手のマッチアップが見られるかもしれない。楽しみなような、つらいような、何とも言えない気持ちになります。でもその前に!天皇杯のタイトルとこのメンバーで勝ち取りましょう!

f:id:cleanfuture_big:20161224210215j:imageフロンターレブルーの空の下、味の素スタジアムへ。

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今年3度目の多摩川クラシコです。

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ビッグフラッグを持ち込んで、端をたたんでサイズを合わせるのも慣れてきました。

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飛行機事故の犠牲となったマイア選手への横断幕、チャントも歌いました。

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F東京もでっかい横断幕を掲出。

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バックスタンドも右半分が水色、左半分が青赤に。フロサポ何人来たんだろう?

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ふろん太とカブも駆けつけました。

「やっぱりね・・・」どこかでそう思っていた自分(CS準決勝フロンターレvs鹿島アントラーズ)

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 0-1で負けました。くやしさが起こらないほどあっけない負けでした。負けてすがすがしいわけじゃないけど、もちろん勝ちたかったけど、「負けたのも仕方ないな」そう思えてしまった試合でした。これでフロンターレの2017レギュラーシーズンは終わりました。

いい試合だったと思います。決定機も作りました。でもゴールを決めることはできなかった。アントラーズはサイド攻撃からしっかり1点取った。たった1点だけど、ここで1点とれるかどうか、は本当に大きな差でした。負けてくやしくなかったのは、緊迫した好ゲームとはいえ、本当の意味でコントロールしていたのはアントラーズだったからだと思います。リーグ戦とは違う戦い方で、しっかり試合をコントロールしていました。思うように試合を進めたのはアントラーズだったと思います。 

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そして、終わった時に「やっぱりね・・・」と思った自分がいました。フロンターレのタイトル獲得を心から願っていました。でも、1stステージを自ら取れず、2ndステージ最終節でも自ら逃し、まさに「案の定」CSでもやらかしてしまった。私に限らず多くのサッカーファンがそう思ったと思います、残念ですが・・・。 

結局、「あいつらこんなことできるのか」というサッカーはどれなんでしょうか?天皇杯でそれを魅せてくれる、それを期待しています。もうそれしかないから。

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今日に関しては、特定の選手を戦犯にしてはいけないと思います。ここにコンディションを調整できなかったチーム全体。それに尽きると思います。今年のフロンターレは典型的な後半失速型のチームでした。リーグタイトルを獲るということは、そういうことなんですね。このチームでも獲れない。風間監督が5年かけても獲れない。それくらい高いところにあるんですね。

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残るは天皇杯。今年可能性のある最後のタイトル。もう一度チャレンジしよう。そう思います。

緊迫の前半、雑な後半、どちらの心も折れなかった延長戦、そして勝ち上がったのは我々フロンターレ!(天皇杯 フロンターレvs浦和レッズ)

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延長戦そしてPK戦までもつれ込んだ熱戦はフロンターレがトーナメントを勝ち上がることになりました!まずは素直にうれしいですね!もちろん内容がよかったかというと、決してそうとは言えないのが・・・。

浦和レッズはやっぱり強いなぁ、というのが最初の感想です。日本代表に槙野選手と西川選手が招集されて不在とはいえ、さすがのクオリティだと思います。一方フロンターレは憲剛選手・大島選手・小林選手がケガで欠場。ベストメンバーとは言えない布陣ですが、一年間培ってきたフロンターレらしさが抜擢されたメンバーに浸透しているかをはかるチャンスでした。

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前半は本当に緊迫した展開でした。両チーム集中力をもって臨み、お互いチャンスもミスもありましたが、この両チームの対戦のだいご味を堪能できる内容と言ってよかったのでは?ただ、レッズのGKは大谷選手、フロンターレは復帰初戦のソンリョン選手ということで両チームともGKとDFの連携に少し問題がありそうでしたね。フロンターレが高いDFラインだったので、レッズはシンプルにロングボールを蹴り、レッズFWとフロンターレDFのかけっこを何度も仕掛けてました。それでもお互い無失点で前半を折り返しました。

後半になると一転ゲームが荒れてしまいました。正直、両チームともプレーが雑になったように思います。フロンターレはネット選手のプレーが遅くなり、レッズにつかまりだしました。ネット選手はガンバ戦でもそうだったなぁ。90分持つときはスーパーだけど、ちょっと心配です。乱闘になりかけも何度かあり、この試合をTV放映していいのだろうか?と思いました。前半に比べてそのくらいクオリティが落ちた試合だったと思います。フロンターレの失点は、GKとDFのコミュニケーションの隙間と、前半からやられていたDFへのスプリント勝負がじわじわ効いたのかな、と思います。

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そして延長戦。これは見事だったと思います!両チームとも足がつる選手が出る中、お互いにつった足を伸ばしてあげている姿はすばらしかった。そして両チームとも気持ちが全く折れていなかった!これはトーナメントの醍醐味ですね~。延長前半早々に浦和レッズが見事なカウンターから先制しましたが、フロンターレは延長後半に圧力をかけ続けて、エドゥアルド選手がヘディングで同点ゴールを叩き込みました。

120分戦って引き分け、勝ち上がるチームを決めるためPK戦。ソンリョン選手のすごみを感じました。4人が決めたフロンターレに対し、レッズは2人目をソンリョン選手がストップ!3人目が外したことで、フロンターレが勝ち上がりました!やった!これで12月24日にフロンターレを見ることができる!

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浦和レッズの応援は相変わらず素晴らしかった!アウェイをホームに変える力はすごい!)

 

この試合は、ガンバ戦に続いて長谷川選手と三好選手が先発出場。さらに板倉選手がボランチで先発と、一気に若返ったスタメンでした。3選手ともすばらしいプレーを披露しましたね。板倉選手に対するペトロビッチ選手のコメントは、板倉選手への賛辞ととっていいと思います。長谷川選手と三好選手も最前線で動き回ってチャンスを量産していました。

しかし、ガンバ戦と同じくこのメンバーの良さは60分しか持たないのではないかと思いました。スピードと運動量を背景に相手DFを蹂躙するのですが、とくにハーフタイムに相手が修正してくると途端に良さが出なくなると思います。ガンバ戦、今回のレッズ戦と後半に失点するのはそういうことなのでは?と思います。

でも、このメンバーは魅力的。憲剛選手や大島選手が陣取ったサッカーよりも縦に早く仕掛ける意識が高いと思います。今シーズンのフロンターレはややボールが相手ゴール前に届くのに時間がかかっていたと思うのですが、このメンバーはガンガン前に持っていき、ガンガン仕掛けるのでみていてすがすがしい!あとはどうやって試合を90分間マネジメントするか、ですね。いつもなら憲剛選手が担うべき役割なのかな?いろんな攻撃を使い分けられるともっと強くなりますね!

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板倉選手は及第点の出来と言っていいと思います。いい意味で目立たなかった。ペトロビッチ監督が言うように、レッズ選手の間でボールを受けて攻撃につなぐ。背も高いし足も長いし、本当に期待できる選手だと思いました。出場した全選手がしっかりと役割を果たし、気持ちを出し、足がつっても走り続けた。トーナメントだから負けたら終わり、とにかく勝てば次がある、そういう気持ちを両チームからひしひしと感じましたが、最後、フロンターレがほんの少し前に出たんだと思います。(一方、橋本選手や原川選手はどうした?)

強い浦和レッズを下しての準々決勝進出は自信を持っていいと思います。もちろん集中力を欠いたプレーや緩慢なプレーが散見されたり、不要に熱くなりすぎたりしたところはしっかり修正しましょう!そしてけが人にも戻ってきてもらい、今シーズンあと2回浦和レッズと対戦するためにしっかり準備しましょう!

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私たちはフロンターレ。何度でも立ち上がってる、そして前進あるのみ!

いったいいつまで自ら権利を放棄し続けるのか。結局今年も試合をマネジメントする力はないままだった。(フロンターレvsガンバ大阪)

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まずは選手・スタッフそしてサポーターの皆さん。レギュラーシーズンお疲れさまでした。まだCSと天皇杯がありますが、やはり今日は最終節ということで、一年間やってきたことが集結した試合だと考えていいと思います。

ご存知の通りホーム等々力で、2-3の逆転負けでした。もう悔しいとかなんとかじゃない気分です。理解できない試合です。いつものようにサッカー素人ですが、感じたことを書き連ねます。

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前半はスピード感のあるすばらしい試合だったと思います。主力にけが人続出ということでどうなることか、という心配が吹き飛ぶ内容でした。前線の大久保選手・三好選手・長谷川選手が流動的に動きを止めずにボールに触り、ガンバDFを翻弄していたと思います。先制点と2点目も、すばらしい崩しからでした!長谷川選手はクイクイッと機敏に動きながらボールを運び、三好選手は相手が2人でもぶっちぎって魅せる。そして大久保選手は2人のおぜん立てをしながら自らもシュート機会をうかがう。そんな感じでした。中盤も、先日の出来やケガからどうなるか気になったネット選手も、今日は「いいネット選手」でした。緩慢なボールタッチはなく、出して動くを繰り返してました。超攻撃的な量SBの田坂選手とノボリ選手は、ボランチからボールを受けるとそこから試合を作るし、CBの谷口選手と車屋選手もアデミウソン選手をはじめとする怖いガンバFWをしっかりと抑えてました。新井選手は相変わらずの安定感だったし・・・。

しかし、サッカーは90分間で勝負をつけるものです。そして相手があることです。「ゲーム理論」というのがあります。自分がこう動けば、相手がこう動くだろう、そしたら自分はこう動いて・・・と、相手の動きを予測して戦略を考えるのですが、サッカーは「ゲーム」ですから、まさに相手が打ってくる手を予測し上まらなければならない。ハーフタイムにガンバ大阪が打ってきた手に対し、フロンターレは止まったままだったのです・・・。これ、仕事でも現状分析だけして打ち手を考えるとよくやってしまうんです。相手が打つ手を予測してその準備をするのが大事なのです・・・。

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後半、ガンバの守備プレスがきつくなったように思いました。そういえば前半はそんなにプレスがきつくなかったな、とその時思いました。そして途端にフロンターレはオタオタとし始めました。鳥栖、湘南・・・。結局フロンターレは厳しいプレッシングに対してそれを上回るスキルを手に入れていなかったのです。パスはずれ、カットされ、そして両サイドの奥にロングボールを蹴られてそこからピンチの連続。前節アントラーズにやられて苦しんだ攻撃と同じような攻撃でしたが、これでDFは引きずり出され、バイタルが空いて自由に使われ、そして連続失点・・・。

結果論ですが、2得点した時点で試合をしっかりマネジメントして「つまらない試合」にしてしまってよかったのだと思います。もちろんそれを良しとしないチームです。でも、そのためにほぼ手中にしてた「年間勝ち点1位」をみずから手放したのです。

私が見ていて、試合をマネジメントする能力があるのはやっぱり大久保選手かなと思います。慌てて攻めず、しっかりボールをキープして動かして奪われないようにして、相手を動かしてじっくり時計を進めて。そんな中大チャンスになればしっかり攻撃する。でも大久保選手はFWですから、やっぱりMFがしっかりマネジメントできる選手でないとだめなんでしょうね・・・。

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さて、フロンターレは最悪の状態でCSに臨みます。一年間通じてみてみると、スタートダッシュに成功し、その貯金でなんとかここまで来たのです。第2ステージに入ってからは、内容のいい試合は本当に少なかった。どうにかこうにか買ってきけど、第2ステージ後半は完全にチグハグになってしまい、結局それを解消できないままレギュラーシーズンが終わりました。CSそして天皇杯に向け、風間監督はどう立て直してくるのか。選手たちはどう自分を変えてくるのか。まさかこれが「あいつらこんなことできるのか!」じゃないよね?正直不安のほうが圧倒的に大きいけど、期待を大きく持つようにがんばりながら最後まで応援しますよ!