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FOOT BRAINを見て(多摩川クラシコへ向け)

湘南戦・仙台戦の反省会はもっとやらないといけないのでしょうが、今度の土曜日の多摩川クラシコについて。

憲剛選手とFC東京の石川選手がゲスト出演してました。2人のトークも楽しかったのですが、やはり海外のいろんなダービーの話が興味深かったです。経済的背景、宗教的背景、政治的背景など、いろんなダービーがあり、それぞれ長い歴史があり、熱狂的に支持されている。

特に印象に残ったのは、次の2つです。

ひとつ。都並さんが海外のダービーマッチを視察したときに、1週間かけてサポーターが気持ちを盛り上げて行く、ということをおっしゃってました。これは真似したいですね。フロンターレとFC東京も、多摩川クラシコに向けてタペストリーを取り替えて盛り上げようとしてます。サポーターももっと今週はこれに乗っかっていいのでは?今週はガスをあまり使わない、とか!(そういうわけにはいかないか。)

ふたつ目。天野部長が言ってた「日本には日本のダービーがあって良い」。そうだと思います。多摩川クラシコも他サポから「そんなのクラシコじゃない」と言われることがあります。それって、ヨーロッパや南米の「ダービー」「クラシコ」と比べて言ってるんだと思います。でも、日本には日本なりのJリーグ・サッカーを盛り上げる手段としての「ダービー」「クラシコ」があっていいと思います。

まだ20才の日本のプロサッカーリーグ。手段はいろいろ、ただしベクトルは合わせて、みんなで盛り上げて行きませんか?いつか近い将来、Jリーグが世界のトップ5のリーグ、ってなると信じてます。

で、土曜日はフロンターレが勝たせていただきますよ!今週はガスをあまり使わないで…