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日本人DFの限界か?

おはようございます。

昨日の代表戦での吉田選手から伊野波選手への交代が「懲罰交代では?」と騒がれてます。

ザッケローニ監督は「予定通り」とコメントしてます。しかし昨日の吉田選手のパフォーマンスからは、「懲罰」とまではいかなくても、パフォーマンスが悪くこれ以上失点を重ねられないために交代させられた、と捉えられても仕方ないように見えました。

DF特にCBは、1つのミスが即失点につながります。ものすごくプレッシャーかかるポジションですよね。日本代表のCBなんて、どんだけでしょうね。90分間1つのミスもないなんてあり得ないですよね。そうなると、いかに組織でカバーできるか、ですよね。

結局、昨日のフォルラン選手・スアレス選手などのような、世界レベルの攻撃陣と戦うためには、現在の日本人DFにはそこまでの力がないのではないか?岡田前監督が南アフリカW杯直前に、阿部選手をアンカーに据えた実質「5バック」に変更したのはそういう理由では?と思いました。

Jリーグなど国内での試合では、通常の3バックや4バックで何とかなる。でも、世界では日本のDFは通用しないということを感じました。(私の好きなフロンターレは国内でも通用してないですが…)

そうすると、個人でも強く組織でも強いDF育成が、日本が世界で戦うために必要です。その意味では、イングランドでCBとして頑張っている吉田選手への期待は高いと思います。

本田選手が「もっと点を取らないと」とコメントしてます。これはDFのせいにせず、自ら責任を背負う彼らしいコメントと受け止めました。本気でそんなこと言ってたら、それこそフロンターレみたいになっちゃうよ!?

え?ザッケローニ監督の次は風間代表監督とか…