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オレにボールを預けてくれたら、100%キープする

新潟戦後の選手コメントがアップされました。タイトルは、ニュース記事の大久保選手のコメントです。

 

実際に試合で大久保選手を見ていると、そのキープ力に驚かされます。わざと相手にボールを見せて釣ってからかわすなんてこともやりますよね。自分のキープ力に自信があるんですね。CSKAモスクワの本田選手とはまた違ったキープ力があるみたいです。

 

その大久保選手が、昨日のような試合であればもっと自分にボールを預けてもらっていいと言ってます。相手のプレッシャーを受けチームがチグハグな時を打開する、有力な手段の一つだと思います。大久保選手のコメントだと、自分へのプレッシャーはそうでもなかったという旨の言葉がありました。特にボランチへのプレッシャーが厳しかった中、比較的自由だった大久保選手に早くボールを預けるという、状況に応じた戦い方の引き出しを増やし、選手たちで共有してほしいですね。

 

フロンターレがボールを保持しながらゴールに結びつける戦い方が浸透するに従い、相手チームは「がっつり守備を固める」か「ガンガン前からプレスにいく」かしてきてますよね。そして今のところフロンターレはこれらに対して有力な対抗手段で臨んでいません。

 

やり方は2つあると思います。

ひとつは、選手全員が徹底的にボールを止める・相手をかわす・正確にパスを出す・出したら動いてもらう、という、今やろうとしていることを極めきること。

もうひとつは、相手に合わせて柔軟に戦い方を変えること。ロングボールで裏を突く・速攻で相手守備の準備できていないところを突く、などかな。

 

どっちかでいいというわけではないと思います。両方やってほしいですね。そしてその時はフロンターレがまさに最強になっている時です!いやぁ、楽しみだ!

 

水曜日、7連敗で泥沼の大宮をホームに迎えます。こういったシチュエーションはいまいち苦手なフロンターレ、どういう戦いを私たちに見せてくれるのか、楽しみです。