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浦和レッズの攻撃について(アウェイvs浦和レッズ)

結果は3-1の勝利でしたが、内容はレッズが上回ってたかもしれません。「勝ったチームが強い」のがサッカーですから、いいんですが。

浦和レッズの攻撃は脅威ですね。1トップに2シャドーに左右のサイドハーフ(っていうのかな)にボランチが絡みまくります。

私が見て「怖いな〜」って思ったのは、3つほどあります。素人の見方ですが。

その1:早いクロスにニアで合わせる
昨日もありました。ギリギリで得点になりませんでしたが。ナビスコカップ準決勝の失点はこれだったと思います。ジェシ選手がついてたけど、やられました。普通の山なりクロスであれば、鬼神ジェシ選手が跳ね返しますが、早いクロスにニアは難しいです。

その2:ドリブルでカットインしてシュート
昨日の失点はこれかな?槙野選手。レッズの選手達はこれをよくやります。マークが引きずられて守備がガタガタになってシュートですね。フロンターレも両サイドハーフはもちろん、ノボリ選手小宮山選手も得意なはずですが、最近見られないですね。もっとやって欲しいです。そしたらなおさらパスが生きると思います。

その3:最後のタイミングでCB裏へパスを通す
これは即得点につながります。1トップに収めて守備を引きつけたところにスッと裏に出す。そこにはシャドーが走りこんでシュート!昨日も危なかったシーンたくさんありました。
フロンターレは調子悪いと、ゴール前で横パス・バックパスを繰り返しますよね。どこかで縦にいかないと、なかなか決定的なチャンスにはならないな、と思います。

以上が昨日の試合を見てて、特に怖いと思ったレッズの攻撃パターンです。ぜひフロンターレも取り込んでほしいと思いました。

昨日は勝ちましたが、勝利に酔いしれながらも相手の良かったところ・自分達のうまくいかなかったところは、きちんと認めて高めていきたいですね!