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アンダー世代が結果を出した意義(TM フロンターレvsアルビレックス)

昨日の練習試合、最初の90分には今シーズンからトップチームにあがった三好選手・板倉選手、そして現在U-18所属の三苫選手が出場しました。岸選手も出場したのかな?

 

板倉選手にとっては、練習試合とはいえJ1の試合とのことでちょっと洗礼を浴びたようになりましたね。マークをずらされたりして失点に絡んでしまいました。いきなりすべてうまくいくわけじゃないので、気にする事ないと思いますよ。それより空中戦でバキバキいってたのが印象的でした!これから一気に伸びてほしいですね!

 

三好選手は2ゴール1アシストの大活躍でした。よく周りも見えているようだし、パス出してよし、シュートしてよし!でした。三苫選手も中盤に入ってからボールがよく回るようになったしゴールしたし、大満足の結果です。

 

このあとのいわゆるAチームの試合とは全然ボールの動くスピードが違っていたとはいえ、アンダー世代がしっかり溶け込んで結果を出したのは非常によかったです。風間監督を招聘した理由の一つはここにあったと思うからです。関塚監督の頃は、やっぱり「ジュニーニョ+憲剛」のチーム。ジュニーニョ選手あって、憲剛選手あってのフロンターレだったと思います。アンダーにはジュニーニョ選手もいなければ憲剛選手もいない。必然的にトップチームとアンダーでは違うサッカーをしていたのではないか?そこにも手を入れるための風間監督だったと思うのです。

 

そして今回の練習試合では、三好選手・板倉選手だけでなく、U-18の選手たちも結果を出した。トップチームのサッカーを早くから理解しているからできたんだなと思います。そういう意味でも、本当に収穫のあった練習試合だったと思います。

 

そう思うと、もっとアンダーの試合も見にいかなくちゃ!ですね!