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惨敗…戦術の少なさ?(モンテディオvsフロンターレ)

フロンターレ
NHK BS1でTV観戦でした。

どうしてNHKはこのカードを選んだのか?去年J2プレーオフを劇的に勝ち上がった山形の、J1でのホーム開幕だからでしょうね。そして、そういうイベントにお付き合いするフロンターレもいつもどおりでした。

いやもう、こんなにひどい試合はなかなかないですね。先日のナビスコカップvs名古屋も相当でしたが、下には下があるもんです。

名古屋以上に前線がプレスをかけてくる山形。案の定フロンターレは全くパスをつなげませんでした。プレスでボールを引っ掛けられるだけじゃなく、パスミスも多い多い。

一見見事な長いパスに見えても、それは要は距離が遠いから。たまたまつながればいいけど、やっぱりカットされますよね。

一人一人見てても精彩を欠く選手ばかり。誰が良かったか、もうわかりません。しかも小林選手が怪我で途中交代…。踏んだり蹴ったりです。

やっぱり戦術がないんだと思います。プレスがガンガン来ても、技術で上回っていなし続ける。確かに素晴らしい理想。でも、現実は理想通りにいくとは限らないし、そもそも目指す姿は相当にレベルが高い。だったら、次の戦術をしっかり準備しないと「負け」が続くと思います。

フロンターレにはガツガツプレスに行けばいい」。誰もがそう思ってます。それを上回る技術をつけながら、違う戦術を複数準備して、試合中に切り替えないと、こりゃ今シーズンはマズイですよ…。

あ〜あ、すごく憂鬱な気持ちで月曜日を迎えます。