私の体に流れる赤い血(ボルクバレット北九州vsY.S.C.C横浜)

横浜に住んでから、だいぶ長くなります。途中で北九州市に単身赴任したり、少し離れた時期はあるけど、ほぼずっと横浜在住でした。そんな私ですが、同じ神奈川県の横須賀市に行った記憶があまりありません。今回、フットサル1部リーグのボルクバレットのア…

家長の涙の訳(フロンターレvsFC東京)

2022シーズン最終節の多摩川クラシコ。1人少ない60分間を耐え、3-2で勝利!しかも10人の状態から2得点して勝ち切りました。 冷静に考えたら、無駄に劇的な展開だったと思います。警戒していた外国人FWにジェジエウ選手の裏を取られ、スペース…

最終節まで消化試合なしは、サポーターにとってうれしいこと(フロンターレvsヴィッセル神戸)

2-1。辛勝でした。「勝ち続けるしかない」と、だいぶ前から言ってた割には負けたりして、ようやくここにきて「勝ち続けるしかない」という戦いができるようになってきました。今シーズンはとにかく編成がマーケティングに寄ったことで、ピンポイント補強…

「俺がボールを持ったら?」「裏っす!」(フロンターレvs京都サンガFC)

ホームに京都を迎えたナイトゲームは、3-1で勝利!首位に2差まで迫りました。だけど優勝に向け優位なのはもちろん首位マリノス。残り試合でフロンターレと同じ勝ち点を稼げばいいのですから。一方フロンターレは残り2試合で勝ち点6が必須と言っていい…

奇跡を起こすしかないから、奇跡を信じるしかない(フロンターレvs清水エスパルス)

「自ら取りこぼさないこと」という監督の言葉に反し、自ら取りこぼし続けたフロンターレ。後半著しく出力が落ちるため、相手チームはフロンターレに先制されてもあわてる必要がない。じっくり後半に巻き返せば十分逆転できる。すっかりそう思われていると思…

うまいチームだったのではない。チームにいた選手がうまかったのだ。(フロンターレvsコンサドーレ札幌)

地上波で全国放送するには、よく言えばエンターテイメント性抜群、悪く言えばJリーグはレベルが低いと国民に知らせようとしているかのような試合となりました。私はDAZNで観戦したのですが、正直主審のホイッスルのレベルの一貫性のなさも含め、選手の…

一緒に観戦した他サポの言葉で振り返り(フロンターレvs柏レイソル)

知人にレイソルサポとマリノスサポがいまして、私含めた3人でお互いホームの時に招待しています。昨夜はレイソルのホームだったので、レイソルサポがメインSS席を取ってくれ、3人で並んで観戦しました。マリノスサポの知人はもちろんレイソル応援!そん…

思ってたこと(フロンターレvs名古屋グランパス)

試合は1-1。両チームとも連戦で疲れがありましたが、スタメンを一切変更できないフロンターレの疲労はより濃く、先制した後は一方的に攻め込まれる展開。最終的に決壊し失点という、何度か見たことのある内容でした。 選手達には非はないと思います。ピッ…

最大の敵は日程と、こなせない編成の失敗(フロンターレvsサンフレッチェ広島)

中秋の名月がバックスタンドから昇るのに合わせるかのようにキックオフだったこの試合。天皇杯から中2日の広島に対し、ホームのフロンターレは前節アウェイ湘南戦の惨敗から中6日。日程の差もあり、予想しなかった大差での勝利となりました。 広島との試合…

解決はしてないけど、久しぶりの勝利が単純にうれしい(ギラヴァンツvsFC今治)

3-2で久しぶりの勝利!今治に駆け付けたサポーターの方々がうらやましいです。今シーズン、私まだギラヴァンツの勝利を現地で見届けてませんので・・・。 内容はというと、思い切りが良くなったと思いました。すなわち、しっかりプレスに行く、というとこ…

「やるべきこと」は「いつもやっていること」と同じじゃない(フロンターレvs湘南ベルマーレ)

1-2。点数差以上に内容は完敗でした。ホームでは0-4で惨敗してますので、今シーズンは湘南に対して全く歯が立ちませんでした。振り返るのもむしゃくしゃするような、しょうもない内容の試合でしたが、DAZN観戦したことを残しておくために、感想を…

CFWがゴールを奪うチームは勝てる!(フロンターレvsサガン鳥栖)

8月最終日の試合。どうしてこの日に試合があるんでしたっけ?コロナやら台風やらで、何が何だかわからなくなってきましたが、選手達は1試合1試合で全力を尽くすのみ。私も、できる限り等々力に足を運んでその姿を見届け、心の中で声援を送るのみです。 鳥…

リーグ戦だけど勝つことに意義がある終盤戦(フロンターレvs鹿島アントラーズ)

2-1で辛勝!ここからは、リーグ戦といえども勝つことに意義がある。試合のコントロールという意味では完敗でしたが、勝ち点3を手にしたのはフロンターレでした。 フロンターレは「一戦必勝」に向いているチームとは言えません。ACL、天皇杯、ルヴァン…

どういうサッカーを目指すのか、未だに定まらない(ギラヴァンツvs松本山雅FC)

昨日のギラヴァンツはギラフェス。私もミクスタ参戦したかったけど、横浜からDAZN観戦しました。限定ベースボールシャツ欲しかったよ~。 そのギラフェスですが、入場者数は7000人強と、コロナ禍とはいえ1万人を大きく割り込んでしまいました。DAZN…

外国人選手+家長昭博のチーム(フロンターレvsアビスパ福岡)

アウェイ福岡戦は4-1で快勝となりました!試合数が少ないフロンターレですが、もうこれ以上自ら勝ち点を落として、差を広げられるわけにいきません。本気で三連覇するというのなら、1敗もできないという強い覚悟で試合に臨む必要があります。まずは苦手…

できないから負けで終わらせず、走るとかすりゃいいのに(ギラヴァンツvsYSCC横浜)

夏季休暇に三ッ沢で試合をするというので、横浜住まいの私、もちろん現地参戦しました。三ッ沢はミクスタのように最新鋭ではないけど、サッカー観戦するのにとても気持ちがいいスタジアム。キックオフ17:00ということで、試合開始時は暑かったけど、試…

惜敗…あったのはほんのわずかな差(フットサル1部リーグ ボルクバレット北九州vsペスカドーラ町田)

久しぶりにフットサル観戦しました。私が持つ唯一の赤いTシャツを着て。前回はおそらく2年前、私が北九州市に単身赴任中に北九州市で観戦したボルクバレットの試合だと思います。今日の相手は日本のフットサル史にその名を遺す、甲斐修侍監督が率いる強豪…

編成の大失敗と戦術の固着化は一兎も得ずシーズンを終わらせそう(ルヴァン杯フロンターレvsセレッソ大阪)

勝ち上がることにしか意味がない2試合。フロンターレはアウェイ・ホームとも引き分け、アウェイゴールの差で敗退となりました。去年に続き今年もルヴァンカップは1勝もできず。今年に関しては天皇杯もアマチュアから挙げた1勝のみ。つい最近まであった勝…

勝利は「フロンターレらしさ」を貫いたご褒美(フロンターレvs横浜F・マリノス)

等々力に行ってよかった・・・。そういう気持ちになったのは本当に久しぶりです。昨夜は心からそう思わせてくれる試合でした。一晩経っても興奮冷めやらぬ状態ですが、連戦ですし簡単に感想を書き残します。 コロナ明け選手が多数という、コンディション面で…

完敗は崩壊への序章か、再起へ駆け上がるのか(フロンターレvs浦和レッズ)

DAZN観戦しましたが、結果は1-3の完敗。 コロナに関してここのところいろんなことが発生しているフロンターレ。自チームで陽性者が発生、濃厚接触者も試合に出場できないのでしょう、ベンチメンバー5人、しかも3人はGKという布陣で試合に臨みまし…

見えてきた勝ち方と変わらない課題(ギラヴァンツvsFC岐阜)

DAZN観戦しました。ギラヴァンツ北九州はこれで2連勝!5勝5分7敗となりました。私がマイルストーンと思っている、勝ち数が負け数と同じになるまで、あと2勝まできました。ようやく・・・ さて、ここ数試合は得点できることができるようになりました…

1つのファールが試合の評価を難しくした(フロンターレvsガンバ大阪)

すっかり遅くなってしまいすみません。7/9(土)のフロンターレvsガンバ大阪の感想を簡単に残しておきます。 フロンターレとしては、結果として4-0の快勝となりました。得点力不足という、ちょっと考えられない問題を抱えている今シーズン。この試合の…

どうしたら今のチームで勝ち点を稼ぐことができるか、という考え方が必要(フロンターレvsセレッソ大阪)

アウェイでの試合、DAZN観戦しましたが、1-2で逆転負けを喫しました。 勝負弱さを感じる内容でした。前半はほぼ試合を支配したと言っていいでしょう。大島選手を中心に、よく動けていたし。ただ、中央突破はできず外回りでボールを運ぶばかりで、クロ…

ベテランがやれることをやり切って引き寄せた勝利(ギラヴァンツvsカマタマーレ讃岐)

DAZN観戦でしたが、ミクスタの歓喜が伝わってきました!1-0でギラヴァンツが4月以来の勝利。勝利のキーマンは、前節追いついて引き分けたいわき戦でも存在感があったベテランMFでした。 ギラヴァンツがJ3でこの順位にいるのは理由があるわけです…

フロンターレが変わったことを受け入れていなかったのは私自身だった(フロンターレvsジュビロ磐田)

1-1の引き分けとなりました。前後半で一変した展開は、ジュビロが変化したことにフロンターレが変化できなかったからだと思います。もっと言えば、以前だったら変化せずとも対応できたことが今はできない、ということです。 前半と後半の違いと言えば、ジ…

中身も結果も、「次」もない試合に拍手はできない(天皇杯3回戦フロンターレvs東京ベルディ)

私は天皇杯が好きです。 Jリーグは前年実績に基づいてカテゴリー分けされた中で総当たりで戦い、J1の場合は34試合で最も勝ち点の多いチームがチャンピオンになります。試合数は申し分ないけど、前年実績でのカテゴリーという点がちょっとな…と。ルヴァ…

近くの味方にパスしようにも、近くに味方がいないんじゃしょうがない(ギラヴァンツvsいわきFC)

上位のいわきFCに2点差を追いついてのドロー。結果としては良かったと思います。これぞJ3という肉弾戦でしたが、これに勝たなければ昇格できないのです。ギラヴァンツのフィロソフィーがどういうものなのか、私にはわかっていませんが、自分達でボール…

魅せたのは両チームのベテランFW(フロンターレvsコンサドーレ札幌)

J1中断明けのホーム等々力。中断前の低調さを拭って成長した姿を見せることができるのか?注目の札幌戦は5-2の快勝!三連敗とならなかったことに、まずはホッとしています。 しかしながら、後半途中までは札幌のマンツーマンディフェンスに苦しみました…

ピッチ上でギラヴァンツを導くのは誰か(ギラヴァンツvs福島ユナイテッドFC)

DAZN観戦しました。1-1の引き分けですが、少しずつ光明が見えている気がします。感想をいくつか書いておきます。 高沢選手が累積警告で出場停止となったため、先発FWに狩土名選手が入りました。前節Jリーグ初ゴールの勢いをもって臨んだと思うので…

意識についていかない身体(ギラヴァンツvsSC相模原)

2-3で負け。2点取れたことは収穫ですが、3失点していては勝てません。攻撃の連携の前に、守備の構築が急務なのは間違いないと思います。 気になるのは失点の仕方です。立ち上がり早々の失点も、オフサイド取り消しとなったセットプレーも、3失点目も、クロス…