よし!ベスト8進出決定だ!
アウェイを3-1で勝って、ホームにムアントンを迎えた第2戦は4-1で勝利。何が何でも勝ち進みたいACLラウンド16でこの結果は、もう充分だと思います。勝つことでしか先に進む権利を手にすることができない。そんな中で、アウェイでもホームでも勝ったんだから。
昨日は相手がガツガツ来なかったから、フロンターレは余裕を持ってボールをつなげましたね。ゴール前の決定機も作れていたので、正直得点は時間の問題だと思いました。そんな中の前半の3得点は素晴らしかったです。
ただ、後半は選手達の動きが極端に減って、相手に支配されるシーンも目立ちました。全体的に止まったままパスを出したり受けようとしたり。ベスト8勝ち抜けがほぼ決定していたので、意図的にペースを落としたのかな?そのくらいペースダウンした印象でした。
そんな緩い空気の中、憲剛選手に変わってボランチに入った狩野健太選手は、シンプルに相手裏にパスを出して、小林選手や長谷川選手とピンポイントでゴールを奪おうとしてました。最近出場機会がなかった狩野選手。攻撃的ボランチとして目処が立てばフロンターレにとって大きいと思います!次はリーグ戦で実力を発揮してほしいです!
ただ、最後に失点したのはやっぱりいただけない。後半意図的にペースダウンしたとしても、締めるところは締めないとこの先はもっと厳しい戦いが続くんですから。まあ、DF陣から反省の弁があったので、その辺は大丈夫でしょう。
まずは、しっかり勝ち進んだことは高評価です!そしてその中で「狩野健太システム」を試すことができました。おかげで、気持ちよく水曜日を迎えられます。ここからさらに、登っていきましょう!
ありがとう、フロンターレ!