
全日本フットサル選手権準々決勝。ボルクは町田アスピランチに2-1で勝利!準決勝に駒を進めました。明日はもう試合なので、簡単に感想を。
岸和田ラウンドから約1ヶ月。これだけ間隔が開くと、調整はかなり難しいと思います。さらに町田は浦安を破って駒を進めてきました。恐らく相当な調査と準備があったはず。そしてそれはボルクに対しても同じでしょう。ただそれはボルクも同じ。両チームともいい準備ができたんだろうな、と思える試合でした。
試合は拮抗していました。前半のボルクで気になったのはセルフジャッジ。切れそうなボールに対して見送ろうとし、相手は追いついて相手ボールになったり、倒された時にファールと思って周りも足を止める。そんなシーンが散見されました。逆に町田は最後までプレー止めず、こういうところからピンチになるシーンもあったと思います。
後半はそういうシーンもなく、ハーフタイムにしっかり修正できたと思います。ただ、良いシーンは作れどゴールは奪えず。試合を決めたのはボルクの千両役者、宮崎岳選手でした!宮崎選手のシュート意識の高さはリーグ随一。この試合も前半から積極的に狙っていましたが、それが功を奏した見事なダイレクトボレーシュート。キャプテン翼の松山光のような、地を這うシュートを決めきりました!
この試合のように、全員が相手より強度高く、集中してやりきれば、自ずと結果はついてきます。全員良かったよ!でもまだベスト4に進出しただけで、何も手に入れてません。私は本気でこのタイトル取るつもりですし、きっと選手達はもっとそう思ってるはず。その気持ちがあれば、成し遂げられるはずです。
今シーズン、フットサルを続けられるのは4チームだけ。2連勝したチームがタイトルを手に入れます。それはボルクであるべきです。一緒に戦います。