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苦しい戦い?(ACLホームvs蔚山)

フロンターレ
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おはようございます。気分がいいのは、今日午前半休いただいたせいだけではありません。朝からスッキリ晴れてるからだけでもありません。もちろん、フロンターレが昨夜快勝してACL決勝トーナメント進出を決めたからです!

昨夜の試合の記事を読んでいると、「苦しい戦いを制した」というものがあり、個人的に「?」と思いました。

そんなに苦しかったっけ?

もちろん、ずっとこっちがボールを持ってたわけじゃないです。立ち上がり、蔚山はリトリートして全然前からプレッシャーをかけてきませんでした。そのためフロンターレは余裕を持って試合に入り、立て続けにチャンスを作りました。残念ながらこれらのチャンスを決められず。ちょっと嫌な雰囲気になりかけたところで、小林選手と大久保選手のゴールがうまれました。

先制されてから、蔚山はプレッシャーを強めました。するととたんにフロンターレのボール回しが怪しくなりました。早い攻撃にやられて失点してしまいました。

後半も蔚山が見違えるようなボール回しを見せました。フロンターレはボールの取りどころを見つけきれなかったようです。ピンチもたくさんありましたが、西部選手やジェシ選手、中澤選手が身体を張って防ぎました。

正直、もっとボールを持って試合をコントロールしたかったです。でも、こういう展開も監督や選手達は想定内だったのではないでしょうか?3-1で勝ったことがその証明だと思います。私はスタンドから観戦していて、やられてるシーンもいつもよりなぜか落ち着いてみてました。

これからも苦しい展開の試合もあるでしょう。そんな時でもきちんと想定しておいて臨機応変に落ち着いて対処すれば怖くない。そう感じた試合でした。