自ら流れを手放してしまうのは上位陣との大きな差(ボルクバレット北九州vsペスカドーラ町田)

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7/31(金)Fリーグ中断前の試合。ボルクバレット北九州はアウェーでペスカドーラ町田と対戦。ここまで7試合負けなし・3連勝中と好調のボルクは、その勢いをもって強豪町田に挑みましたが、自ら試合の流れを手放す内容となり、2-4の完敗となりました。簡単に感想を残しておきます。

 

町田は選手の個の力や組織力はもちろんなのですが、私としてはFリーグ随一のスピードを警戒していました。プレースピード全般速いのですが、具体的にはパススピード、ランニング、攻守の切り替えそしてリスタートです。これらに関しては試合を通して、やはり町田はボルクの一枚上でしたし、試合を決めるポイントになっていたと思います。リスタートなんて本当に早くて、ボルクの選手がのんびりしている(ように見える)間にもう始まってて慌てる・・・みたいなシーンは何度もありました。これ、ボルクは反省ですよ。

 

試合は押し込まれながらもボルクが先制、そして追加点と、アウェイを戦うチームとしては最高の流れでした。町田がボールを保持する時間は長いものの、奪ってカウンターが機能していましたね。ただ、なにせボルクはミスが多かったと思います。1失点目は相手のプレスを回避できずボールを蹴りだそうとしたところ、相手に当たってゴールに入ったものでしたし、3失点目は自陣ゴール前でファールし、相手に与えたFKから決められました。4失点目は相手ピヴォが上手かったのですが、ボルクの選手が挟み込んでいたと思います。自分達のプレースピードや判断が高ければ防ぐことはできたはずですし、自分達のペースに持ち込むチャンスをミスで失ってしまう、そういうところに上位陣との大きな差を感じました。

 

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失点シーンについて私の考えを簡単に記します。自分達のミスからではありますが、それを誘発したのが町田のスピードだったのは間違いないと思います。1失点目は速いプレスからでしたし、3失点目も完全に抜けられてしまい、相手を引っ張ったもので与えたFKから。そして2失点目はまさに相手選手のスピードにサイドをぶっちぎられてしまいました。町田の選手達は本当に上手かったし、なにより速かったです。

 

また、守備ではボルクのボールホルダーに対するプレスも厳しかったです。特に宮崎選手と田村選手のところ。ボルクはゴレイロを組み合わせ5vs4で相手を押し込む形を多用します。(もちろん4vs4で押し込むことができればそれがよいのですが、相手との力量差で5vs4多用は致し方ないと思います。)ここで町田は宮崎選手にプレスを掛けながら、ボルクから見て左方向へ誘導し、田村選手との距離を小さくしていった、もしくは宮崎選手と田村選手の距離が近くなることを把握していたのではないかと思います。1失点目もこの形になっていましたし、そうやってボールの逃がしどころをなくしていたように感じました。

 

この試合で町田は連勝中のボルクのウィークポイントを見事に突き、顕在化させました。これに対しボルクは成す術なく後半特に失速してしまいました。幸いにもこれから中断期間を挟みます。ほぼ前半戦が終わり、各チームは今年のボルクの特徴を把握しているので、前半戦のような好調さを維持するにはさらなる積み上げが必要です。見えた課題をしっかり克服してほしいと思います。

 

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では、この試合の印象に残った選手です。ゴールした2人にしました。

林田フェリペ選手!見事なカウンターから、身体ごと飛び込んで合わせたような先制ゴールでした!今シーズンの好調ぶりは本当に頼もしい。攻守にアジリティとスピードを発揮する様は、町田のスピードに負けていませんでした。もっともっとゴールして、何度でもバック宙を披露してください。

 

村山選手!村山選手があそこまで上がっていけるときは、チームの調子が良い時だと思います。今回負けてはしまいましたが、村山選手のゴールが生まれたことはチームとして前進していることを感じさせてくれました。もちろん守備ではいつもながらの安定ぶり。ゴールの後の投げキッス?は誰にだったのだろう?

 

最後に、ちょっと苦言を。この日に行われたFリーグはボルクvs町田のみでした。平日夜にもかかわらず現地には1300人以上入りましたし、多くのFリーグファンがFリーグTVを視聴していたと思います。しかし、残念ですがそれに見合った試合かというとそうではなかったと思います。良く言えば強度が高い、悪く言えば荒い試合となってしまいました。試合も選手が痛んで頻繁に止まり、19時キックオフでしたが試合終了は21時を過ぎていました。私としてはぶっちゃけ観戦をおすすめてきるような試合ではなかったと思います。誰かのせいとか、そういうことを言いたいのではないです。Fリーグは競技ですから、バチバチになるのは理解できるけど、果たしてこの試合のような強度、悪く言えば乱暴さは必要だったのか?選手・審判そしてファンも含め、みんなが考えさせられるものでした。クリーンで、でもバチバチで、そしてスキルフルで・・・。私ができる事なんてありませんが、そんなFリーグになりたいと思います。

 

 

終始圧倒された中もぎ取った勝利(ボルクバレット北九州vs立川アスレティックFC)

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今シーズン初めてボルクのホーム戦に行ってきました!ここまで2連勝、6戦負けなしのボルク。狙うは3連勝です。結果は2-0の勝利!クリーンシートでしたが、終始立川ペースで厳しい試合でした。
 
サッカーのようにボールポゼッション率が算出されれば、終盤のパワープレーを除いても立川が圧倒していたと思います。流麗なパスワーク、自在な選手達の動きは、ボルクに捕まえどころを見出させませんでした。そして何度もプレスをくぐられ、超決定機を作られましたが、クロスバーとポスト、そして北九州のブッフォンが立ち塞がり達成したクリーンシートでした。ハーフタイムを経ても守備面の改善はあまり効果がなかったように見えましたが、それでも全員が身体を投げ出し、必死に戻る気迫あるプレーがなければ、この試合はどうなっていたかわかりません。精神論であり結果論になりますが、この全員の気持ちが運を味方につけたのだと思います。
 

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攻撃面では、ゴレイロを効果的に絡めていました。今までは岩永選手が持ち上がり、ナチュラルパワープレーに入ることが多かったのですが、この試合では少し違いました。ゴレイロが持ち上がると立川のFPがゴレイロに圧をかけに来ます。そこで空いた真ん中のスペースをFPが活用することが多かったし、効果的でした。相手のFPがボルクのゴレイロについた瞬間の数的有利を生かして、その後の攻撃につないでいました。フェリペ選手の先制ゴールもその形からだったと思います。
 
それでもやはり内容としては立川が圧倒的でした。レギュラーシーズン1巡目はまだ町田・しながわという上位との戦いを残しているし、2巡目はどのチームも今年のボルクを研究してくるので、今後ますます厳しい戦いになるのは間違いないです。今回出てきた課題をしっかり潰し込んで、他チーム以上に成長して欲しいし、そうしなければファイナルシーズン上位リーグでの戦いに臨むことができません。伸び代だらけなので、一緒に頑張りましょう。
 

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では、私の印象に残った選手です。
岩永選手!文句なしのこの試合のMVPだと思います。これこそ「神がかっていた」という言葉がピッタリ。立川の選手達からしたら「なぜゴールに入らない…」という気持ちになったのではないでしょうか。日頃の鍛錬の成果ですね。パワープレー返しのチャンスが何度かあったけど、相手選手が必死に邪魔しに来るから、簡単じゃないですよね。でも次は狙いましょう!
 
林田フェリペ選手!好調なのが試合を通じて感じられました。何と言ってもアジリティが目立つのですが、今の積極的にシュートに行く姿勢はさらに怖さを増していると思います。先制ゴールの前に、惜しいシーンがあったのですが、あの瞬間に(今日は決めるな…)と思いましたよ、本当に。アジリティは守備でも生かされていて、特に最後の相手のパワープレーでは最後まで相手にやらせませんでした。素晴らしかった!
 
宮崎選手!あれだけ相手に圧倒される展開の中、試合が壊れなかったのは安嶋選手、浦上選手、田村選手といったベテラン陣が試合を通して攻守にハードワークを続けたからだと思います。その中でもアリーナのコンダクター宮崎選手は、試合の流れが良くなくても焦れずに試合をコントロールしきってくれました。さらにはほぼ勝利を決定づけた、左足でのパワープレー返し!信頼と安心と凄みがマシマシです。
 

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最後に、苦しい試合でこそベンチ含め全員が一丸となって戦う、ボルクらしさを体現した2人について。この試合出場機会がなかった岡田選手と川上選手です。2人ともいつでも出られるよう準備しながら、試合から一瞬も目を離さず、出ている5人に声をかけ、指示し続けていました。私は、ボルクのベンチワークはFリーグ随一だと思ってるし、これが緩むとチーム力が半減するとも思っています。岡田選手、川上選手の声出しはいつも素晴らしいのですが、この試合は展開の難しさもあって特に効果があったと思います。影のMVPです。
 
これで3連勝、7戦負けなしのボルク。しかし終始相手に圧倒されたことをしっかり分析、反省し、積み上げなければなりません。それだけ伸び代だらけなのはポジティブに捉えて良いと思います。そして次節のアウェイ町田戦で、自分達の実力を知らしめてやりましょう!私も現地参戦予定です💪

猛暑に負けない激戦、狙い通りの試合展開で5位キープ(ボルクバレット北九州vs湘南ベルマーレ)

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7/20(月・祝)小田原アリーナで開催されたボルクvs湘南を観戦してきました。この日梅雨明けが発表されて、いきなりの猛暑!アリーナの中は冷房が効いているとはいえ、応援していると汗だくで、水分補給をしっかりしながら声を出し続けました。それでも試合終了後は軽い頭痛を感じてたので、ちょっと危なかったのかもしれません。帰宅してお風呂、晩御飯、独り祝勝会して一晩寝たらスッキリ戻りましたが。

 

今シーズンまだ1勝しかしていない湘南ですが、その実力は折り紙付きだし、なによりFリーグ随一のファンの熱さ。小田原アリーナは彼らの中心地であり、ここで戦うアウェイチームの難しさは皆肌身にしみています。しかしながらこの試合のボルクサポ席も多めで、皆コールリーダーの太鼓に合わせて手拍子して選手の後押しをしてくれ、本当に心強かった!その結果が、二度先行し二度追いつかれたものの、後半に突き放しての勝利につながったのは間違いないと思います。

 

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少し試合を振り返ります。立ち上がりの湘南は勝ちたい気持ちを前面に出しての猛攻。ここでボルクが失点していたらそのまま湘南の試合になってしまったと思いまが、ここをボルクがしのぎ切ったのが試合をわからなくしました。その後も湘南の方がボール保持は長かったと思いますが、ボルクは効果的なロングボールとカウンターで応戦します。流れから染川選手の先制ゴールが生まれたのは、めっちゃうれしかった!染川選手はF初ゴールかな?

 

ちょっと失点シーンについて。1失点目は自陣ゴール前で相手を引っ張ってのファールを与え、FKを直接決められてしまいました。完全に抜けられそうなシーンだったので、相手を掴むのもわかるのでしが、与えてはいけない位置でのファールでした。2失点目はサイドを抜けられたのですが、ゴレイロの岩永選手は相手のシュートをブロックできており、アンラッキーな失点だったと思います。でもこういうことが起こるのもフットサル、両失点ともその前でどう対応するかが大事ですね。その他にもヒヤッとするシーンを数多く作られましたが、岩永選手の週間ベスト5選出も納得のすばらしいセーブ連発など、全員で守り抜きました。

 

ボルクは宮崎選手がハットトリックの大活躍!特に注目したいのは1ゴール目です。ボルクと言えばチーム名にもある「弾丸プレス」であり、相手を圧倒する守備だと思います。一方でセットされた守備では脆さを見せていて、相手のセットプレーでの失点も多かった。またゴール数も多くはなく、ロースコア展開で勝利する、というのが以前のイメージでした。これらの逆をやったのが宮崎選手の1ゴール目でした。昨シーズンから監督が代わって、セットプレーはかなり仕込んでいると感じていましたが、監督も2シーズン目になりさらに浸透してきた印象です。このゴールは、キッカーポジションからイザケ選手がファーに走り、田村選手が相手ゴレイロの前でブライドとなった瞬間に、宮崎選手がゴールを射抜きました!準備してきたものを出せた、素晴らしいゴールでした。

 

サッカー以上に1vs1があったり、そこでの足技の駆け引きがあったり、FP4人で連携して崩したりといったところがフットサルの魅力のひとつなのは間違いないです。ただ相手がいる話。彼我の差を冷静に認識しながら、いかにして目の前の試合で勝利するか?もしくは勝ち点を獲得するか?も大事なことです。ボルクはゴレイロを上げて5人で相手を押し込む展開を多用しますが、これも彼我の力量を見極めたうえで目の前の試合で勝つための戦術だと思います。ゴレイロからロングボールで失地回復するのもそうだし、そこで高い位置でセットプレーを取ることができれば、仕込んできたサインプレーを披露できます。守備で圧倒することを強化しながらも、いかに得点力を上げるか?ボルクの短期的な課題として、そこにしっかり取り組んでいることを感じました。

 

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では、私の選ぶMIPです。みんな良かったけど、中でも存在感抜群だった3名です。

染川選手!ファーストセットからメンバーに入りました。カード累積で出場停止の染野選手の代わりだったのかもしれませんが、期待以上の活躍でした。先制ゴールはスルスルとゴール前に入ってワンタッチ!その後も攻撃時には前線で身体を張りながらも、見事にボールを収め、高い位置での攻撃の起点になってました。守備も素早く相手に寄せるし、自陣ゴール前まで戻って守るし。これは染野選手はじめ他のピヴォは安穏としてられない。今シーズン、まだまだ活躍する予感しかしないです。

 

宮崎選手!この方がここまでのパフォーマンスを魅せたらボルクは負けませんよね。先制ゴールは上述した通り。2ゴール目は相手ボールをひっかけて、カウンターからのシュートでした。この試合のボルクは、カウンターすべきところや戻るべきところでは全速力でしたが、そうでないところは比較的スローテンポだったと思います。今思えばあの暑さでしたので、40分間でボルクの出力を最大にするペースを宮崎選手がコントロールしていたのだと思います。長い時間の出場でしたが、チームを勝利に導くすばらしいパフォーマンスでした。

 

甲林選手!ここのところ毎試合のように選出している気がします。ドリブルがキレキレすぎて、相手からするとファールでしか止められない。この試合もサイドで相手のタイミングをずらしたり、スピードでちぎってクロス入れたり、コーナーキックのキッカーやったり。守備でも真っ先に戻って身体を投げ出すなど、しばらしい活躍でした。前半終了間際に足(膝?)を押さえて倒れた時には、肝を冷やしました・・・。後半に戻ってきて、そして相手を嫌がらせるプレーを連発してくれました。ビクトリーフォトの真ん中で体育座りがかわいいので是非見てください。

 

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これでボルクは5位をキープ、得失点差もプラスとなりました。名古屋、しながわ、町田、浦安の次ですよ!?私もびっくりしています。でもまだ前半戦が終わってませんし、上位陣との試合も残しています。自分達の強みである、守備で圧倒すること。そしてセットプレーの仕込みと精度向上でゴールを奪う。今はまずこれらをしっかりやって勝ち点を獲得しながら、修正そして強化を図っていく。理想ですがこれを遂行すれば、ファイナルシーズンの上位リーグ進出も十分可能だと思います。まだまだ伸びしろだらけのボルクバレット北九州から目を離せません。

 

 

相手をリスペクトしすぎた?でも強くなる可能性は感じた(ミラクルスマイル新居浜vsリガーレヴィア葛飾)

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今シーズン初めて、メットライフ生命FリーグDiv.2(F2リーグ)を観戦しました。昨シーズンから機会があれば観戦するようになったミラクルスマイル新居浜の、アウェイ葛飾戦です。新居浜は前節うれしい今シーズン初勝利、一方の葛飾はF1昇格を狙い目下開幕三連勝と、さすがの強さ。新居浜にとっては地力を測る格好の相手でしたが、結果は2-5の完敗でした。フットボール未経験の私ですが、僭越ながら一観戦者として感想を残しておきます。もちろん新居浜目線です。
 
試合を通じて葛飾が支配する展開となりましたが、新居浜にとっては想定していたと思います。相手にボールを持たれるとハーフウェイラインまで下がり、そこからボールホルダーにアタックする守備が中心でした。葛飾のボールを動かす力はすばらしかったですね。特にNo.10江本選手はこの試合の中では頭一つ抜けて見えました。新居浜の守備はスカウティング通りだったと思いますし、前半は先制されたもののよくしのいだと思います。失点もアンラッキーなものでしたが、No.13濱田選手のゴールで同点に追いつき、前半を終えました。
 
ただ、こういう展開はどうしても後半まで守備強度を維持するのが難しい。被シュート数こそ前半より少なかったものの、後半は始終葛飾の猛攻を受ける展開となってしまいました。それでも頑張っていたのですが、葛飾も攻撃の強度を上げており、どうしてもラインが下がってしまいました。オウンゴールやパワープレー返しも含め4失点。地力の差と言うしかないかな・・・。それでも終盤には相手のファールで得たFKをNo.8星野選手が直接決めて1点を返しました。後から動画で見返しましたが、壁の右からゴレイロの左肩上という、そこしかないというところに決めていますね!今シーズン初ゴール、おめでとうございます!
 

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難しいアウェイでの戦いですから、しっかり守備を固めてロースコアの展開に持ち込もうという意図だったのかな?前半はそれがギリギリ機能したと思いますが後半は押し切られてしまいました。結果論ですがちょっと消極的すぎたかな、と思います。引いて守る一辺倒のように感じたので、たとえば新居浜のセットによっては前から行くとか、もうちょい絡めてもよかったかな、と。相手にとってはゆっくりとハーフウェイラインを越えることができてましたので、余裕を与えすぎたかもしれません。
 
一方の攻撃ですが、どうしても低い位置からの攻撃となってしまいますし、ピヴォに向けてのロングボールがメインとなりました。この展開において、No.9能美選手とNo.39早川選手の両ピヴォはとても良かったです!身体を張れるのはもちろんのこと、相手を背負うだけでなく相手フィクソの裏を取ったり、反転シュートしたり。どうしてもファーストディフェンダーとして下がらざるを得なかったのですが、味方がボールを持った時には十分脅威となっていました。新居浜のピヴォの二枚看板として、次は決定機を決めてください!
 
また、No.13濱田選手とNo.14玉井選手のドリブラーが左右のアラに入った攻撃も面白かったです!1点目は濱田選手が強引にドリブルで持ち上がり、早川選手が引き取ってシュート、こぼれたところを濱田選手が決めたものでした。ボルクバレット北九州でもおなじみだった左利きの玉井選手のスキルフルなドリブルは、今シーズンの新居浜の強みになるのは間違いないです。二人とも前から奪いに行けるので、次は守備からガンガン行くところも見たいです。横浜・葛飾・仙台・神戸・白山といった、我こそは昇格と考えているチーム相手に勝ち点を取らなければ目標の3位以内はありません。なかなか高いハードルですが、攻守ともにしっかり練習してチームとして積み上げていけば不可能ではないと思います!
 

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さて、私の勝手なMIPを発表いたします。1人に絞らせていただきました。
No.25鈴木雄太選手!5失点してゴレイロを選出するのか?という声があるかもしれませんし、ご本人もそう思うかもしれませんが、とにかくスーパーセーブ連発で、あれがなければ早々に試合が壊れていたかもしれません。もちろんシュートストップはゴレイロだけのものではなく、その前でFPを動かしてコースを限定で来ていたから。しかしそれを差し引いても素晴らしい活躍でした。試合終了後、私が幕を片付けているところに葛飾サポの方がわざわざいらっしゃって「新居浜のゴレイロが素晴らしかった!」と歌えてくれたくらいです。次はこの活躍が勝利につながることを期待しています。なお、私の今年のユニはNo.25です~
 
ボルクから星野選手・鈴木選手が移籍したことがきっかけで、未だに行ったことがない新居浜のフットサルクラブも観戦するようになりました。今シーズンから元ボルクの玉井選手が加わり、能美選手もボルクセカンドだったしで親近感がわきます。ミラクルスマイル新居浜のミラクルは「奇跡の勝利」ではなく「勝利の先にある奇跡」なはず。私はまだ勝利を見ていないので、何よりも次の観戦時には勝利を見たい!そしてその先の奇跡も目の当たりにしたいと思いながら、応援します。

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上手くいかない時に修正するのは誰か?(ボルクバレット北九州vsフウガドールすみだ)

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ボルクのアウェイすみだ戦に参戦してきました。アウェイ二連勝から前節はホームで引き分け。連勝は止まったものの、負けなしは続いていると捉えることもできます。どっちに捉えるのが適切か?今節の勝敗が答えになりますが、結果は2-2の引き分けとなりました。簡単に感想を述べておきます。
 
今節、帯同メンバーに安嶋選手と浦上選手の名前がありませんでした。今シーズンのアウェイではメンバーから外れることが多いように思います。その理由がケガやコンディションによるものなのか、はたまた違う理由なのかわかりません。しかし、ベテラン不在が今節の引き分けに影響があったと、私は思います。
 
前半は拮抗した内容でした。何が何でもホームで勝利が欲しいすみだに対し、ボルクも守備から厳しくいきました。両チームとも強度の高い試合となったことは、ファウル数が5-4となったことからもわかります。前半は宮崎選手のすばらしいゴールでボルクが先制。その後、すみだのパスワークに崩されるシーンもありましたが、上述したように厳しい守備でしのぎ切りました。
 
後半も同様の立ち上がりかと思ったのですが、ボルクのミスから失点し同点に。ここから崩れ始めてしまい、その後逆転されてしまいます。このシーンも守備がバタバタしてしまいましたね。ただ、ボルクだって勝ちたい気持ちは強く、終盤のパワープレーから染野選手の移籍後初ゴールで同点。その後もパワープレーであわや逆転のシーンを作りますが、相手ゴレイロに防がれてしまい、試合終了となりました。

 
 
試合そのものは、両チームとも強度の高い良い試合だったと言えるかもしれません。ただ、前節からつながるのですが、この試合でのボルクの問題点は、前半と後半で内容が変わってしまうこと。前半で来ていたことが、ハーフタイムをはさんで相手が修正してきたときに、後半はできなくなってしまうことだと思います。そして課題は、チームが上手くいっていないなと思ったときに、誰がそれをアリーナの上で修正するのか、です。
 
この試合で言えば、まずは宮崎選手だと思います。チームへの影響力が最も大きいベテランでありながら、先制ゴールを奪ったように背中でも見せる選手です。あとは田村選手でしょうか。しかし、この試合では同じようにチームを落ち着かせ、導く選手が欠けていました。その代表が冒頭に記載した安嶋選手であり、浦上選手なのではないか、ということです。もちろん帯同していない理由があると思うのですが、結果としてそれがこの引き分けに影響があったのではないか。そしてシーズンの中では厳しい状況の試合もたくさんある、そんなときに必要な力を持った二人がいないとなると・・・と考えてしまいました。早く復帰することを願います。
 

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それでは、私の印象に残った選手です。
染野選手!ようやく来ましたね、ボルク初ゴールです!パワープレーからですが、相手の寄せが甘いと見るや、少しボールを動かしてズドン!ものすごいシュートでした。守備でも相変わらずのハードワークで、ネガトラも速いし、ゴレイロまでプレスに行ってミスを誘うなど大車輪の活躍。文句なしMIPです。ただ、カードはもらわないに越したことないよ、シーズン進んで必要な時に出場できない、ってなっちゃうので!
 
宮崎選手!まずはやはり先制ゴールですよね!左足だと思うのですが、完ぺきなコースでした。パワープレーも落ち着いて相手をくぎ付けにして染谷選手のゴールを引き出してくれた。また、前述したように試合をコントロールする責任を背負い続けてくれました。宮崎選手を脅かす選手の台頭が待ち遠しいですね、それくらいの高い壁です。靴の色が白になってましたが、どうしたのですか?
 
岩永選手!シュートストップしまくりました!また、この試合ではボールを積極的に持ち上がり、ナチュラルパワープレーを行う時間も多かったです。自分達の時間を少しでも長く保ちながら試合を進めたいという作戦だと思いますが、ゴレイロの足下技術がなければ成立しません。そういう意味では前に後ろに大忙しでした。なお、川上選手も途中出場しましたが、足下技術に長けているのでゴールを奪いに行ってましたし、サポ席の煽りも最高でしたよ!
 

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これでボルクは二連敗の後、二連勝し二引き分け。この引き分けが勝てなかったのか負けなかったのかの評価は次節に持ち越しです。次節勝てば5戦負けなし、負ければ3戦未勝利となります。ホームで勝ちたい気持ちで相手に上回られることなんてあってはならない。なにとぞ必勝でお願いします!

信頼と連携の上に我の強さが加わった快勝(ボルクバレット北九州vsエスポラーダ北海道)

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5-0で快勝!二週連続アウェイのボルクは、見事に2連勝で勝ち点6を積み上げました。どっちかだけでも落とすと、今シーズンはなかなか苦しくなると思ってたので、正直ホッとしました。そしてこの試合は今シーズン初のクリーンシート!全員が最後まであきらめない守備を魅せてくれました。感想を書いておきます。
 
北海道は今シーズンF1に昇格したチームですが、昨シーズンのF2はかなりレベルが高かったので、そこを勝ち抜いた力は全く侮れません。そんな北海道に対するボルクのスターティング5は、よりボールを保持し攻撃から圧倒する、というメッセージだと思いました。
 
全体的にはボルクの時間が長めだったと思いますが、終始圧倒するには至らず。北海道もボルクのゴールに襲いかかるシーンを作り出しますが、ここは全員が身体を張って守り抜きました。守備で圧倒することができていると、自然と試合はボルクに傾くもの。先週から出場時間は短い状況だった津田選手が見事にボールを収めてからの反転シュートで先制。そこからは要所要所で追加点を奪ったボルクが、3-0で前半を折り返しました。
 
後半は攻撃にパワーをかけてきた相手に対し、どうしても守備にまわる時間が長くなってしまいました。しかし、パワープレーに対してもじれずに辛抱強く対応し続け、後半は2点を追加。フェリペ選手はボルク加入後初ゴールかな?おめでとう!大ピンチに対しても岩永選手が見事なセーブでゴールを守り抜き、快勝と言える勝利を手にしました。
 

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この試合を通して感じたことが2つあります。1つ目は一人ひとりの我の強さが出ていたことです。我の強さというと、ともすればわがままなだけになってしまいがちですが、この試合では全員が良さを前面に出すというか。その前提として、信頼関係や連携がより強くなっていて、そこに個が乗るというか。支離滅裂な説明ですが、そんな感じがしました。
 
2つ目は、選手達が楽しそうだったこと。勝ってるんだから当たり前、と言うかもしれませんが、たまたま勝ってるんじゃなく、きっと準備してきたものがしっかり成果を出しているのが感じられたんじゃないか、と思います。そしてサポーターはそんな選手達を見るのが、めちゃくちゃ嬉しいものです。
 
試合の中で気になった(気に入った)点を一つ挙げるなら、前節と同じく、村山選手がゴールに絡むシーンが増えたこと。前節も2ゴール、この試合も2ゴールを挙げましたが、フィクソのポジションが多い村山選手をゴール前に上げる連携ができていることがと思います。特に甲林選手とイザケ選手との連携は試合を追うごとに濃く強くなっているように感じます。もちろんリスクもありますが、そこは全員でヘッジしながら全員でゴールに向かう。この2試合、守備だけでなく攻撃でも圧倒するという強い意思がチームにあるように感じました。
 

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では、この試合のMIPです。選ぶのが難しいという嬉しい悲鳴です。
宮崎選手!勢いだけでは快勝できません。40分間試合をコントロールすること。パワーをかける時間、落ち着かせる時間。それらはベンチの監督の指示でやるものではなく、選手達がやるもの。そのコンタクトを振り続けて快勝に導いたのが、間違いなく宮崎選手でした。ナイスゲームです!あのシュートフェイントからのシュートは、ゴールのイメージバッチリだったから決めたかった〜。次はゴールも見せてください。
 
イザケ選手!ボルクのエースにならなくてはいけない選手だと思いますし、その姿を見せてくれたと思います。抜群のスピードと代表クラスのシュートスピードが持ち味ですが、今日は守備でも目立ちました。でもやっぱり豪快なシュートが魅力なので、次節はゴールに期待!
 
岩永選手!クリーンシートは好セーブのたまもの。ゴレイロとしてFPに指示を出し、シュートコースを限定しているのはもちろんですが、完全にブラインドの位置から受けたシュートを間一髪セーブした時には震えました!この調子で次もよろしくです。
 
村山選手!2試合連続2ゴールは、本当に乗ってますね。村山選手がゴール前に顔を出す頻度が高いのは、チームの調子が良さを表していると思います。それはよい守備から、他の選手との連携で村山選手が押し出される、そんな感じかな?前回も言ったけど、村山選手はゴールのあと、必ずサポ席に向かってアピールし、ボルクのエンブレムにキスするんですよね。サポ・ファンのことを第一に考える、愛される選手です。
 

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勝たなければならないアウェイ二連戦を最高の形で終えたボルク。次節はホームに大分を迎えて九州ダービーです。セットの形を変えてもゴールを奪うことができているのは、素晴らしい成長です。圧倒する守備を起点に、全員で襲いかかる攻撃で、ホームに参集するボルクサポに歓喜をもたらすことを期待しています。

今期初勝利!勝ちながら修正していこう(ボルクバレット北九州vsボアルース長野)

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今シーズン二連敗の両チーム。喉から手が出るほど欲しい初勝利に向け、両チームとも気持ちを全面に出し激しく戦いました。結果として、ほんのわずかの差でボルクが勝利を手にしました!現地観戦しましたので、感じたことを書き残しておきます。
 

同じ二連敗でも中身は違う。ボルクは名古屋に1-5、浦安に2-5で得失点差-7。失点数もですが、ゴール数が少ないことが引き続き課題となっています。一方の長野は浦安に2-4、湘南に3-4で得失点差ー3と、負けはしているがしっかりとゴールを奪うことができています。また、長野はパワープレーの強度が去年からさらに高くなっているようです。ボルクとしては先制・追加点を奪い、得点差を広げることで長野がパワープレーに来ても試合をコントロールできる展開にしたいところです。そのためには今一度、ボルクの真骨頂である「守備で圧倒」することを遂行してほしい。
 
前半は五分五分の展開で、両チームとも厳しい守備。その反面、ボルクはファールが溜まっていき、ちょっと嫌な感じ。そんな中、甲林選手のドリブルから村山選手が先制ゴールを決めました。甲林選手はキレキレで、今シーズンは安定して相手チームにとって脅威になってくれそうです。嬉しい。!
しかしここから長野が攻勢に出ます。ボルクはミスからボールロストし、そのまま失点、1-1の同点となりました。この試合はこのような自分達のミスが自分達の首を絞め続けることになりました。
 
後半、ボルクはあらためて前プレで長野を圧倒します。染野選手が奪ったPKをイザケ選手決め、再度突き放しました。イザケ選手のシュートスピードはボルクでナンバーワン。ウォーミングアップ時のシュート練習でも、そのスピードは抜きんでています。個人的には日本代表レベルだと思ってます!


続けて宮崎選手が果敢に相手を追い詰め、相手が蹴ったボールを足に当てそのままゴール。ベテランが魅せた「ボルクらしさ」が結果を出しました。
だが、ここからは長野の時間。前半同様、ボルクは自分達のミスが起点となって連続失点し、3-3の同点に。その後、ボルクの選手達はどこか落ち着かず浮足立ってしまったように見えました。長野の攻撃を、全員が身体を張って耐える展開が続いた残り1分、長野のゴレイロ交代のスキを突くようにひっくり返し、村山選手が決勝ゴール!その後は時間を使いながら、4-3で試合をクロージングすることに成功しました。
 

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まずは初勝利を祝いたいと思います。昨シーズンより強くなった長野が相手だったとはいえ、この試合に負けるとシーズン早々から厳しい状況に立たされることは明白だったので、内容はどうであれ勝ち点3がマストでした。もちろんそれは長野も同じこと。お互いのそういう状況と気持ちが、このような激しい試合になりました。

 
その上で反省すべきは、何よりも自分達のミスから失点することが続いたことです。個人の技術的なところもあるでしょうが、周囲のサポートが適切だったかは検証してほしいです。攻撃の連携とともに、守備の連係強化をお願いします。

また、後半同点にされてからは応援席から見ていて足が地についていないような、慌てているように見えました。一人ひとりの精神的な成長とともに、誰がアリーナ上でチームを落ち着かせることができるのか?両方が必要だと感じました。強いチームは慌てないので、ここは時間をかけてでも精神的な強さを磨いてほしいです。
 

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では、印象に残った選手を発表します。

染野選手!この選手にもっと良いボールを入れることができたら、どれだけ攻撃が活性化するだろうか。本当にそう思うくらい、高確率でボールを収めてくれます。守備でもネガトラが速く、奪われた瞬間にはもう奪いに行っている。本人もゴールが欲しくて仕方ないはずだけど。自分が奪ったPKはイザケ選手に譲りました。次節、ボルクでの初ゴールを流れの中で奪いましょう!
 
安嶋選手!この人の守備は本当に素晴らしいと思う。相手のコースを制限し、前へ前へと圧力をかけ続ける。結果として相手は無理なパスでボールを失ったり、ミスしたり。常にアリーナで最もハードワークし、背中でボルクを語るのが安嶋選手です。私が今年のユニを10番にしただけのことはある!次節はボルクインパルスを披露してください!
 
そしてこの試合のMIPは村山選手!2ゴールで勝利の立役者となりました。ゴールした後、エンブレムにキスし、サポ席に向かってアピールしてくれめちゃくちゃうれしかった。この試合は村山選手が前に行く時間が多かったと思うのですが、攻撃に絡む意識で今シーズン臨んでいるのだと思います。守備でもガリンシャ選手など長野の強いピヴォとのマッチアップで頑張った。守備の安定感と攻撃に絡む意識、すごい選手になりつつありますよ!
 

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反省の弁をたくさん書いたが、良かった面もたくさんありました。初戦の感想文にも書きましたが、林田選手・甲林選手・岩永選手といった、ボルク所属歴が短い選手達の活躍も目立ちました。林田選手は攻撃だけでなく、守備においてもそのアジリティで活躍、特に相手のパワープレー時の守備は光っていました。岩永選手は苦しい時間帯が長く続く中、何本も相手のシュートを防いだ。ベテラン選手達も率先して魂を魅せてくれました。全員が攻守にハードワークした結果が、この勝利につながりました。
 
さて、初勝利でホッとするのもつかの間、すぐに次の試合が来ます。次節はアウェイでエスポラーダ北海道戦。昨年のF2上位チームはかなりレベルが高く、そこを勝ち抜いて昇格した北海道の実力は間違いないです。今シーズン未勝利だが、次節ホームで初勝利を虎視眈々と狙っています。ボルクもここから勝ち点を積上げなければ、上位リーグ進出どころか今シーズンも残留争いを演じることになってしまう。今節出た課題を修正し、連勝へと向かいましょう!私も現地参戦し、選手達の後押しをする予定です。