ベストメンバーで負けるわけいかないんですよ!勝ち続けるのがタイトルへの最低条件だから!(フロンターレvsガンバ大阪)

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感想を書こうと思ったら、前回のブログはルヴァン杯決勝だったのか…orz

 

さてと、気をとり直して!

 

勝ちました!1-0です!よかったぁ〜。ホッとしました…。

 

基本的にフロンターレがボールを支配するけど、撃てども撃てどもシュートが枠に行かない!もしくは相手DFにぶち当たる!または東口選手のさすが代表ってスーパーセーブ!後半のエウシーニョ選手のゴールは本当にホッとしたんだから…。

 

今日はいわゆるベストメンバーだったフロンターレですが、さすがのボール展開だと思いました。ガンバ大阪の守備は固かったけど、そこをかいくぐることはできてたと思います。14分に憲剛選手が抜け出した時は決まった!と思ったよ…。

 

その他もいいシュートシーンはたくさんありました。阿部選手と大島選手のミドルシュート、谷口選手のボレー、小林選手のGKかわし、家長選手の抜け出し…。もちろん東口選手が素晴らしかったけど、どれか一つは決めてよ〜。

 

あれだけ決まらないと「もしかして…」って気持ちになってしまうものです。だから、なぜかエウシーニョ選手が左サイドの最前線でボールに詰めてゴール奪った時は、まずホッとして、しばらくして「YOUはどうしてそこに?」と思いました。

 

ベストメンバーとしての見方だと、このメンバーでの今年の最高のパフォーマンスとは言えなかったと思います。でも、しっかり攻撃して得点できるのはさすがなのかもしれませんね。そうだとすると残り2節、みんなきっとコンディションとコンビネーションを上げるでしょうから、楽しみですね!

 

悲願のJリーグ制覇には連勝するしかないフロンターレ。きっとやってくれると信じて、応援し続けます!

 

ベストメンバーだとベンチメンバーが豪華になりますね。武岡選手おかえり!

 

ここまで来たから、手が届くと思ったから悔しいのだ(ルヴァン杯決勝セレッソ大阪vsフロンターレ)

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0-2

 

とてもじゃないけど、切り替えられません。私ですらこうだから、選手の心境は察するにあまりある…。結果論だし個人を責めてはいけないけど、それでも開始早々の守備のミスと失点が出鼻をくじいたし、90分間ストレスが溜まりっぱなしの試合にしてしまいました。

 

もちろん守備のミスが失点に直結したのですが、この失点シーンで私はカップ戦決勝に必要な攻撃の精度の差を見た気がします。すなわち今年正月の天皇杯決勝との比較です。あの試合、開始早々に小林選手が抜け出してGKと1vs1になりましたが、小林選手はこれを決めきれず。あれを決めていれば天皇杯の行方はわからなかったはずで、小林選手もこれを悔しがってました。(小林選手はその後試合を振り出しに戻すゴールを決めました!)

 

今日の立ち上がり、フロンターレの守備ミスからセレッソ大阪の杉本選手はGKとの1vs1を完璧に決めました。もちろん天皇杯決勝と同じシチュエーションではないけど、この差は大きいと思います。何が言いたいかと言うと、もちろん守備のポカはいけなかったけど、「どうぞ決めてください」というシチュエーションで決めることは本当に大事だし、だからこそ難しいし、でもやっぱりそこを決めないと真のエースとは言えないのではないか?ということです。

 

今日のフロンターレは、その後悪くないフロンターレでした。大島選手が戻ると途端にネット選手がいきいきしたように見えたし、家長選手はどうして日本代表に呼ばれないのか不思議なくらいでした。でもこれは裏返すと、早々にアドバンテージを得たセレッソがゴール前を超コンパクトに守ってスペースを消し、両サイドからのクロスでしか攻撃させないようにしたからだと思います。要は、フロンターレにボールを持たせて、中央を死守しながらカウンターを狙う、という戦術だったと思います。ウンジョンファン監督の周到な準備とクレバーな采配ですね。

 

それでもフロンターレはチャンスを作りましたね!あわや!という場面を作り続けたけどゴールは遠かった。セレッソの守備が上回ってました。さすがでした。圧倒的に攻撃しながら、カウンターでソウザ選手に追加点を許したシーンは、あの2009年の決勝を彷彿とさせましたが…。

 

これでルヴァン杯は4回目の準優勝です。他サポの中には「無冠ターレ」と揶揄する方もいらっしゃるでしょう。事実とはいえ揶揄することは良くないけど、今日は言い返す気持ちにもなれないですね。

 

ただね、やっぱりこの決勝の地に連れてきてくれた選手達には感謝したいです。埼スタのメインスタンドから応援しましたが、パッと見てフロンターレサポーターとセレッソサポーターの数は2:1くらいでした!こんなにもたくさんのフロンターレサポーターが今年ルヴァン杯決勝に来ることができました。タイトル獲れたら最高だったけど、今はその気持ちをグッとこらえます。私は来年も、再来年も、何度でもこの場所に来たいです!そしていつか(出来るだけ早い時期に!)フロンターレがタイトルを獲るその瞬間に立ち会いたいのです!

 

2017ルヴァン杯の冒険は終わりました。フロンターレは間違いなく前進し続けてくれました。ただ、今年もあと少し届かなかった。悔しいけど、その少しはどうしたら埋まるのかわかりません。今日と明日を使って、自分の心を整理して、残りのリーグ戦という冒険を、フロンターレとともに前進したいと思います。

 

最後になりましたが、セレッソ大阪とサポーターの皆さん、優勝おめでとうございます!セレッソの完勝でしたよ!

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何度相手に「おめでとう」って言っただろう…

帰ったら、今日の試合録画したの消そっと。

←全然切り替えられない…

どっちも得をしなかった試合。引き分けでよかったのかもしれない(柏レイソルvsフロンターレ)

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フロンターレはアウェイで柏レイソルと対戦。あまりのピッチコンディションの悪さに、サッカーがどうのとか、そういう感想もあまりない、というのが本音です。でも簡単に書き留めておきたいと思います。

 

一番気になったのは、フロンターレのシュート意識がレイソルにくらべて低いのでは?ということです。ご存知の通り、レイソルのブラジル人選手達は、ゴール前でプレスが弱ければすかさずシュートにきます。今日は全くと言っていいほどボールをつなげないし、トラップしたボールも普段と違う転がり方をするコンディションだったので、ゴール前で相手を崩してシュート、とはなかなかいきませんでした。今日みたいな時(ここまでひどいのは、あのアウェイ鹿島戦以来か?)は、やっぱりいかにシュートで終わるかが大事だと思いました。

 

まあ、でも、そうは言ってもねぇ〜…って思う、まるでボールが転がらないピッチでしたよ〜。そんな中、両チームの選手達は足を滑らせながらも本当に頑張ったと思います。今日もレイソルはよく動いていて、チャンスメイクはレイソルの方が多かったのでは?フロンターレに流れがきたのは、選手交代と割り切った戦術もそうですが、レイソルの選手達の足が止まってきたことも大きかったと思います。2得点した時間帯は、その前からビッグチャンスを作れてましたから!

 

そして知念選手と悠選手のゴール!選手もサポーターも最後まであきらめなかったからこその、執念のドローだと思います。しっかりゴール前で攻め続けた結果ですね!

 

知人のレイソルサポと観戦したのですが、2人とも「引き分けでよかった…」とこぼしましたよ。これは、負けなくてよかった、というよりも、両チームとも実力を発揮できるとは言えない条件での試合、勝っても負けてもモヤモヤする、そういうことです。もちろん勝ちたいですよ?でも、なんだかなぁ…。

 

ミスが絡んだ安易な2失点を修正して、戦術変更で押し込んで獲得した2得点を自信にし、再度練習して前に進んで欲しいと思います。特に失点シーンの修正。ルヴァン杯と残りのリーグ戦でやらかすのは絶対ダメですからね!

 

フロンターレレイソルも両チームの選手サポーターの皆さんも、今日は本当にお疲れ様でした!

 

明白だった「練度」の差(天皇杯フロンターレvs柏レイソル)

0-1。悔しさを通り越して、むしろさっぱりした完敗でした。こういう時はどうしても、悪いところにたくさん目がいってしまいます。フロンターレの選手達は動かなかったし。でも、全体的にあらゆる練度の差が明白に出たなぁと思いました。

 

レイソルフロンターレ、もう、大人と子供みたいでした。なんと言っても、ポジショニングが違ってたと思います。フロンターレの守備ブロックも一見きれいにできてましたが、レイソルはそのブロックの間に絶えず顔を出して、あっという間にボールをつないでゴール前に運んでたし、フロンターレに押し込まれてる時に奪ったボールはすばやく前線に出して、一気にカウンターを仕掛ける。フロンターレがちぐはぐ、というか、ボールを出したあと動かないのとは雲泥の差でした。

 

レイソルはよく連動してるなと思いました。FW陣を中心とした「個」と組織が、うまくミックスしてる感じです。個を生かす組織、組織に寄与する個って感じでした。組織あって、クリスティアーノ選手もハモンロペス選手も、より強みを出しているようでした。フロンターレは前半なんて個しかなかったですもんね。後半、憲剛選手が交代で入ってから五分五分まで持っていったかな?憲剛選手はミスもあったけど、やっぱりよく見えてますね!惜しいシーンも作ったけど、得点にはいたりませんでした。

 

まあ他にもいろいろあって、ともかくスッキリした完敗。逆によくあのクリスティアーノのミドルの1失点ですんだな、と思うくらいです。試合内容的には、フロンターレ2:レイソル8って感じです。

 

鬼木監督がスタメンでどういうサッカーで勝とうとしたのか、わかりませんが、知念選手と森本選手の2トップだったら、ひたすら2人目掛けてロングボールって戦術もありかも?って思いました。まあそれだけ前半のフロンターレが試合を作れなかったんですが。

 

これでフロンターレの今年の天皇杯は終わりました。あまりにも無力な、何もできなかった敗戦です。すぐに日曜日にはリーグ戦でまたレイソルと戦います。まさしく「切り替え」ていきましょう。切り替えるしかないですからね。うん、そう。切り替えよう…

 

ん?ちょっと待てよ?天皇杯負けたってことは、このフロンターレは12/2のリーグ最終節で見納めってこと!?うわぁ〜それは残念すぎる。12月早々でこのフロンターレも見納めと思ったら、やっぱり今日の敗戦、悔しくなってきた…

 

 

タイトルを取るには悪くても勝てるのが大事(サンフレッチェ広島vsフロンターレ)

ありがたいことにNHKが放送してくれたので、自宅TV前で応援しながら観戦しました。ひとつだけ、書きたいと思います。

 

フロンターレは前節の悪さが解消されたとは言えない、内容の悪さでした。守備はハマらず、攻撃は繋げず…。特に前線のプレスは試合開始時と後半開始時こそ少しありましたが、すぐに鳴りを潜めてしまい、引き下がって広島の攻撃を耐えるという形になってました。これが解消したのは、広島がパトリックを入れて4-4-2になってからだと思います。つまりフロンターレは自らのアクションで守備をはめたのではなく、広島の戦術変更によりはっきりした、ということだと思います。前節・今節と改善していないというのは、小心者の私には気がかりです…

 

という状況ですが、悪いなりに3-0で勝ったのは素晴らしいことだと思います。リーグ終盤ともなれば、怪我人も出るしカードがたまって出場停止もあるでしょう。これらは、起こりうることだし、想定内のはず。だから、誰が出てもチームとしていいパフォーマンスが発揮できるように練習しているわけで。

 

今日だって、いわゆるフルメンバーだったとしてもどうなったかわからないです。でも、だからこそ、うまくいかなくても勝つのが大事だし、過去にタイトルを取ったチームはそうだったんじゃないかと思うのです。逆に言えば、あの2009年のアウェイvsトリニータ、2016年のアウェイvsアビスパ。相手が強いとか弱いとかじゃなく、これらを勝てなかったことが、最後の最後にフロンターレは掴みかけたタイトルを手放すことになった。ここに来たら、悪くても勝つことが重要だと思うし、今日のフロンターレはまさにそうだったと思います。

 

さて、次は天皇杯とリーグ戦でのvsレイソル二連戦です。レイソルはいつもフロンターレに対して大人のサッカーをしてきました。フロンターレが悪ければ、徹底的に悪い部分を突いてくることができる素晴らしく強いチームです。さすがに「悪くても勝つ」のは難しいでしょう。短い試合間隔ですが、しっかり立て直してレイソル戦に臨んでほしいですね!

 

レイソル二連戦、天皇杯(ホーム)もリーグ戦(アウェイ)も、現地に行きますよ!

ストレスの80分、歓喜の10分(フロンターレvsベガルタ仙台)

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久しぶりに等々力劇場を観戦してきました!もうね〜、川崎修学旅行に来た陸前高田の子供達が感想文で「負けたけど、1人少なくなっても、諦めずに走り続けたフロンターレに感動しました」って書く姿が目に浮かんでね〜。「負けたけど」がなくなってよかったですよ!興奮冷めやらぬとはまさにこのこと。なかなか冷静になれませんが、頑張って感想を書こうと思います。

 

まず、今日のフロンターレは「強い気持ち」をもって試合に入ったとは思うのですが、裏腹に動きが重かった。どうしても仙台に遅れて動いてたし、そのためかパスもずれてました。ルヴァン杯第2戦のように主導権を握りたかったけど、そうはいかず。一方仙台は、直近の2戦を振り返り、先発メンバーの変更(復帰)に加えて、フロンターレ以上の強い気持ちで入ってきました。その攻撃から守備、守備から攻撃のスピードはとにかく早く、攻撃も守備も人数をかける。そんな感じだったと思います。さらに変化をつけるべく、コートチェンジもしてきました。そして、前半はまさに仙台の狙い通りの展開だったと思います。

 

ただ、数的不利で長い時間戦うのは最近でも3試合目のフロンターレは、ルヴァン杯と同じように憲剛選手を残して徹底的に縦に速い攻撃を仕掛けてきました。ちょっと関塚監督の頃のフロンターレのようでしたね。DF陣は身体を張ってしつこく守りながら、ボールを奪ったら縦に速く攻撃する。相手の守備が構築される前にシュートまでいく。そういう感じです。数的不利になったことで、もやもやしてた前半から一転、戦術が整理されたんだと思います。そして、徹底的にそれを完遂しようとしてました。そしてそれが功を奏したのだと思います。

 

それでもなかなか点が入らずに、本当にもうダメかと思いましたよ…。ただ、仙台も前述したように、攻守ともに人数をかけていたので、後半の後半は少し足が止まり始めたようです。もちろんフロンターレも10人で戦い続けてしんどかったのですが。そうしてその時はやってきました!エウシーニョ選手のゴール時、仙台の選手達は人数はいたと思います。それでも、距離はありましたがエウシーニョ選手へのプレッシャーはなかったですよね。小林選手の2得点も、フロンターレでいうところの「フリー」といえる状況を作っていたと思います。3得点とも、すばらしいゴールでした。

 

今日思ったのは、フロンターレは、鬼木監督は決して「奇をてらう戦術は使わないんだなぁ」ということです。仙台と三連戦ですよ?何か違うことをしようと、普通はするでしょう?仙台の渡辺監督も、三連戦ということでチームに変化をつけてたと思います。でも鬼木監督は、自分の、自分達の引き出しから最適と思われる戦術を、高いレベルで完遂することで上回ろうとしていると思います。そして、最適な選手交代で残り10分での逆転を演じて見せたのだと思います。

 

 勝ち点3を取り続けることでしかリーグタイトルの可能性をあげることができないフロンターレ。以前も言いましたが、勝ちながら修正できるのは本当にいいことです。今日も勝ち点3をゲットしましたが、前半のサッカーはグダグダでしたよ。どこがノッキングしたのか、ボトルネックがあるのか?しっかり分析して修正してください!

 

最後に、憲剛選手J1出場400試合おめでとうございます!サポーターはあなたと一番高いところに行くことを心の底から望み、全身全霊をかけてフロンターレを後押ししますよ!そのために、まずは401試合目を勝利しましょう!

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決勝進出!このチャンスを絶対に生かそう!(ルヴァンカップ準決勝第二戦 フロンターレvsベガルタ仙台)

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よっしゃああああっ!3-1で勝利!2戦合計5-4でルヴァンカップ決勝進出が決まりました!

 

4バックで臨んだフロンターレはまずまずの試合運びだったと思います。それが一転したのは、奈良選手の退場…。ああ…ACLと…。

 

ただ、奈良選手の退場は予測できないことはなかったのかもしれません。それはクリスラン選手の存在です。仙台のアバウトなボールも収めてしまい、スピードもあるクリスラン選手とのマッチアップが続き、ファウルで止めざるを得ないシチュエーションも結構あったと思います。厳しく言えば、奈良選手はクリスラン選手に負けた、ということかもしれません。

 

そこからは、ほんとにACLとおんなじでね〜。ラインが下がるのは仕方ないかもしれないけど、せっかく奪ったボールをか〜んたんに蹴ってまた失うことの繰り返しでした。そりゃ中野選手にまた恩返しゴールを献上もしますよ!ぶっちゃけ仙台のクロスの精度がいまひとつだったことと、決定機を仙台の選手が外し続けてくれたから勝てたんだと思います。仙台は野沢選手を入れて、クロスの精度を高めてきましたね…冷や冷や…。もういつ決壊してもおかしくない状況。

 

だけど、ようやく出ました!フロンターレの3点目は、カウンターと言えるかもしれないけど、私は、あれが人数が少なくてもしっかりボールをつなげるフロンターレだと思うんですよ。疲れてたとは思うけど、少しポジションをずらすことでパスコースを作る。動いてる選手の足元にパスを出す。それがようやく繋がったのが、長谷川選手のゴールだと思います。少ない人数だからどうしても守備に軸足はうつるかもしれない。でも、攻撃は別でしょう?相手に攻撃権を差し出すスポーツなんてあるの?でも、ACLも今日も、フロンターレはそうだったと思うんですよ。攻撃権は握り倒して欲しいのです。

 

でも、どうしても守備の時間が長くなってしまうんですが、ここでも目立つのが家長選手!どれだけ守備に走りまくっていたか?フロンターレのゴール前からのクリアボールを必死で追う家長選手!長谷川選手のゴールも、残り時間わずかなのを把握していた家長選手の鬼キープからですよ!いやもう、本当にヤバい選手ですね。マジで惚れてしまいます。憲剛選手ですらイライラして周りが見えておらず、誰もいないただのスペースにパスを出して勝手に怒ったりしている(こういうの見ると、まあ30代だなって思います)のに、あのピッチでもっとも冷静且つ熱く戦っていたのは家長選手だと本当に思います。

 

今日は他にもいいとこともあったし、課題もたくさんありました。でも、決勝進出することで、フロンターレはもう一度課題を修正する時間と、タイトルを獲得するチャンスを得ました。今度こそ!何度も言ってきたセリアですが、本当に今度こそ!選手・スタッフ・ボランティア・スポンサー・サポーターなど、すべてのステークホルダーが一体になって、あの場所に行こうではありませんか!